構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

簡単なようで良くできている「申立書」


 今日はお仕事中のnagomiさんを引っ張り込みつつ、saeko先生に障害年金の相談をしてきました。障害年金を請求する際に必要となる「病歴・就労状況等申立書」って、書く内容はそれぞれが簡単なようでいて、いろいろな落とし穴が仕組まれているなあと感じました。身障手帳診断書や、介護保険調査の審査開示などで、しっかりと整合性を取っておかないと、どこかで突っ込まれそうですね。

 今、こんな状態であるということを記述することも大事ですが、そこまでに至るプロセスを社会保険庁の方が見やすい形になっていると思いました。障害年金に関わらず、やっぱり国の制度を利用するには、数々の落とし穴があるということを改めて感じました。saeko先生、nagomiさま、応援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


 話は変わりますが、朝はゲッケー痛でお腹が痛かったので、エレンタールを注入しませんでした。夕方に自宅へ戻りましたが、まだダウン状態が続いていたので、うとうとしていました。夜9時ごろ起き出してきて、昨日作っていただいた冬瓜のあんかけをいただき、その後、エレンタールの注入をしていたところ、何かの拍子に私がカテーテルを引っ張ってしまったのか、液体を入れる容器にチューブをはめるためのゴムがしっかりはまっていなかったのか(結構硬いので、指の力がない私はキツくはめることができません)、ゴムが容器から取れてしまいました。

 すなわち、ほぼ満タンだったエレンタールが、そこら中にじゃじゃ漏れ。私の身体は、エレンタールのシャワーを浴びてしまいました。もちろん、畳も濡れてしまいました。乾き出してネトネトしたエレンタールって、臭いんだよねえ。液体の時ならまだそうでもないのに。。夜10時ごろまで、ダンナと2人でエレンタール拭き拭きしていました。介護保険を使った住宅改修は、畳の張替えで決定かな?!

 今までもこういう経験は何度もありましたが、PEGに慣れるまでは台所で注入していたので、こぼれても台所だけの被害で済んでいました。今はイルリガートル台を使用し、和室で座椅子に座りながら注入しています。なので失敗したら大変なことになります。ゴムをはめる作業を、朝のうちにダンナにしてもらおうかな。そして夜までゴムをつなげっぱなしにしておいて、夜にゴムの部分を洗うことにしようかな。明日、ダンナにお願いしてみようっと。