構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

レペタン座薬、GETできました。


 今日、リハ病院でリハDrに土曜日に処方箋を書いていただいたレペタン座薬を、リハ病院の受付で頂いてきました。結局、私の住む市の近隣(たぶん半径2kmくらいまでかな)では見つからず、リハ病院の本院(お隣の中核市にあります)の近くにある薬局から回していただきました。リハDrの最初の処方では0.4mgの座薬だったのですが、実際、もらってきたものは0.2mgの座薬でした。まあ、最初は少量からということで???

 午後3時にいらしてくださった訪看さんに、座薬の入れ方をご指導いただきました。ケツ、いやいや、お尻を出しながら、座薬の入れ方を練習しました。私は生まれて初めて、自分で座薬を使うことになったからです。座薬を入れてから30分ほどで、まず熱が少し下がりました。今朝も朝から37.3℃ほどあったのですが、かなり汗が出てきたので、37.0℃を下回ったのではと思っています(でも夜になってまた熱が出始めましたが)。そして1時間くらいしてから、腹筋痛や脚の萎縮痛などがラクになってきました。でも良かったのはここまでです。このころから徐々に強い副作用が出始めて来ました。

 同じく午後3時からお越しくださっていたヘルパーさんがお帰りになる直前に作っていただいたPEG注入液をイルリガートル台にかけ(とても役に立っています>nagomiさま、Saeko先生、みなさま)、義母のケアマネさんが来月のプランを持って午後5時にお越しくださり、プランの内容をお聞きしていました。ダンナに義母のいる実家へ寄ってもらい、医療証や介護保険証などを持って早いめに帰宅してもらえるよう昨日からお願いしていました。私が話を聞き始めて30分ぐらい、つまり午後5時30分くらいから副作用が強くなり始め、激しいめまいでプランの文字も読めないほどです。一通り私が話を聞いた後にダンナが帰ってきたので、ダンナに会話をしてもらうように促しました。もう話すこともできないほどになってきていたからです。


 そんなこんなで、質問があるので夜に出かける予定にしていた社会保険事務所への訪問も中止し、ウチで横になっているしかできない状態になってしまいました。夜10時30分過ぎに、夜の分のPEG注入を始めました。けれど、それもほとんど嘔吐してしまう始末。せっかく注入したのにもったいない。嘔吐すると、エレンタールって不味いんだわ・・・。

 今もめまいや眠気などの副作用が、少し治まったとは言え、まだまだ続いています。今の計算では、最低12時間は副作用が続くようですね。でも本来の作用である痛みも、少しマシになっています。副作用は慣れの問題だと思いますので、徐々に減っていくこと、そして痛みだけがマシになるよう願っています(そんなに都合よくは行かんだろうけれど)。

 明日・明後日は遠方へ泊りがけの出張なので、仕事ができなくならないよう、レペタンは使用しないでおこうと思います。明後日の夜に使おうかな。たぶん、身体ガチガチ状態だろうから。先日の入院時もそうでしたが、麻薬(オピオイド)で痛みを取るのは、副作用との戦いがあるので一苦労です。とりあえず、今日はもう眠ります。荷物の準備は明日の朝にします。電動車椅子を車に積んでもらい、新大阪へ行き、その後、レールスターで出張先に出かける予定です。新幹線、予約してません。行き当たりばったりで行ってきます。ではでは。