構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

3000円のバイキング:もちろん奢り。


 今日は退院後、初めて大阪市内へ仕事の打ち合わせ(総勢4名。これもカンファレンスだなあ^^)に行きました。某ホテルのロビーで仕事の打ち合わせをし、その後、同じホテルのイタリアンレストランのランチバイキングへご招待いただきました。横目で価格を見ると、平日大人3000円、休日大人3500円。周りはマダム風の女性や、バギーを押した若いお母さん達ばかりでした。私にとっては、自分のお金を出して行くことのない(行けない)レストランです。

 入店し、ウエイターさんのご説明をお聞きして、私の食べられるもの探しがスタートしました。デザートとアイスクリームの種類が豊富だなあ。食べたいなあ。諦めてサラダコーナーへ。こちらもいろんな野菜がありました。でも生野菜は食べにくいのでパス。そして調理された料理コーナーへ。あったあった、カボチャの何とか煮、若鶏の何とか煮、いろんなビーンズ煮、ニンジンのクリームスープ、そしてご飯系はパエリアしかなかったので、少しだけいただきました。何とか煮というのはテキトーにご想像下さい。私には分かりません。私はその食べ物の形状・形態と香りで、私が食べられるものかどうか判断するのが精一杯ですので(--) 横を見ると、たくさんの方が並んでいる。ピザのコーナーと、目の前で作ってくださるパスタのコーナー。おいしそう。たまらんなあ。でも食べられないから辞めておこう。

 私の手で持てる範囲の料理を取り(こういう時は握力が上がる?!)、席へ戻りました。普段、こんなところへ来ない、それも奢りだからか、卑しいとよ猿は、2回取りに行きました。同じ料理ばかり食べてたけど。でもホテルのフォークの重いこと重いこと。。。まさかここでプラスティックのスプーンとフォークを出せないしなあ。仕方なく、久しぶりにお箸を無理やり使いました。でも昨日のリハのお陰か、いつもより指が動いてくれました。それか単に卑しかっただけか??? 普段、あまり食べないのに、こんな時は結構食べる。といっても3000円分回収できるほどは食べられませんが。。


 今日お会いした方の代表者には、入院時に何度かメールをいただいていたのですが、データが手元になくて送れない資料がありました。そのため、入院していること、7月5日に退院することをお話していました。今日、入院理由をお聞き下さったので、素直に胃ろうを作ったんですと答えました。1年半ほど前から神経がヘンになって、飲み込みが上手くいかない時があるので、胃から直接、栄養を取れるようにすることにしたのです、と伝えました。杖を使っている理由も、突然こけそうになる時があるから、と伝えました。私は病気持ちですが、今回のお仕事させていただいて構わないのですか?とお聞きしたところ、OKをいただきました。でも正式な病名は伝えませんでした。説明が大変になるからね。

 昨日は退院後、初:車運転。今日は退院後、初:自転車運転&電車に乗車&駅地下での20分近くの連続歩行。いずれも途中で限界を感じました。一人での運転も徒歩も、だんだん可能な範囲が狭くなってきています。でも車椅子だと遠方に出られないしなあ(バリアだらけだからね。バッテリーの問題もあるし)。だんだん一人での行動範囲が狭くなる。辛いね。今日お会いした方々とのお仕事先は、自宅から片道約4時間(電車)です。何回かお伺いすることになりますが、その殆どがもう1名の方とご一緒します。私一人の方が、電車の中で眠れるんだけどなあ。

 今日の帰りは、雨に降られて全身びしょびしょでした。傘が持てないから仕方ないですね。先日は突然の大雨で電動車椅子が濡れてしまい、ひやひやしました。まだジメジメした天候が続くから、今後のために、電動車椅子のバッテリーが濡れないようなカッパを買っておかないといけないですね。上戸彩風の?とよ猿の顔が濡れるのは諦めよう(^^)