構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2人のケアマネさんとのお付き合い(7/10追記)。


 早速できました、PEGに肉芽(にくげ、またはにくがと読みます)。それと滲出液が止まりません。リハDrに肉芽を見ていただき、軟膏をもらってきました。私はティッシュで作ったこよりを巻いたりしていたのですが、基本的に滲出液があっても肉芽があっても放っておくこと、何も巻かない、乾燥させること、とのことでした。入院していた病院の消化器外科Drも同様のことをおっしゃっておられました。お陰で肌に直接触れているシャツ(下着)のお腹辺りが黄色くなっています(7/10追記:リハDrからお聞きしてきました。肉芽ができる人はそういう体質の人だそうで、PEGがついている限り、肉芽とお付き合いすることになります。私は案の定?そういう体質だったようです)。



 話は変わりますが、今、私には、2人のケアマネさんがいます、というよりお付き合いしています。もちろん私のケアマネさんがそのお一人ですが、もう一人は義母のケアマネさんです。若い男性のケアマネさんです(子どもが男兄弟だから、男性のケアマネさんがいいかな?と思って、男性の方にお願いしました)。いきなり要介護5の高齢者のケアマネを引き受けてくださったことに、感謝しています。

 ケアマネさんが必要になった理由は、義母が在宅介護を始めることになったからです。要介護5で、歩けなくて、心臓疾患などを持ち、認知症も始まっている義母を在宅で介護するには、ウチの家族は決定的に介護力が不足しています。ましてや、介護する側の内、私を含めて2名は障害者です。だからどのように在宅介護を進めていくかを、義母のケアマネさんと話し合っています。それを私から、義長兄とダンナに伝えています。

 義母は今入院しているDrから、在宅に帰ったら?と直接声をかけられました(家族を飛ばすなよ、と言いたいんだけど)。そして義長兄と義次兄はそれに大賛成しました。義母はそうなると俄然、食べて元気になるという気持ちが湧いてきました。でもそれが病院食だったらいいのですが、以前から病院食は殆ど食べず。義長兄たちに欲しいものを買ってきてもらってそれを食べています。

 病院や施設に食べ物を持ち込んだらダメです、誤嚥したら大変ですよ、と私は何度か義長兄に話をしてきましたが、本人が元気になるために食べたがっているのになぜダメなのか、とのお返事でした。誤嚥って何か、なぜ恐いのか、万一の時は誰の責任になるのか、といったことをコツコツ伝えていかないといけません。私は「裏ケアマネ」状態です(^^)

 こんな状況で在宅介護が成り立つのか、ショートステイを使いながらの在宅介護を予定していますが、いずれ施設に入らないと難しくなる時期が来るのは見えています(今でも施設でないと介護は難しいのに)。あ〜大変だ。記入しないといけない契約書・申込書が山ほど有ります。入所できる可能性はごく少ないですが、あちこちの施設に申込書を送りまくります。義母の世帯分離の手続きも、早急にしてこないといけません。やることいっぱいあるなあ。私の障害年金の手続きも途中だしなあ。



 私のケアの方は、本日、訪看さんと契約しました。立ち上げて1年半の事業主さん、お話をお聞きしていると楽しいですねえ(^^) また、来週に一度、ヘルパーステーションのサ責さんとお会いする予定になりました。ヘルパーさんには介護保険内でできること(私が階段で車椅子を引っ張り上げているお手伝いをしてもらうなど)と、自費でお願いすること(水回りの掃除、キッチン&ダイニングのレイアウト変更など)の両面でお願いする予定です。ウチは世帯分離しても国保料が上がってしまうなどデメリットの方が大きいので、自費で堂々とやっていただきたいことをお願いすることにしようと考えています(失礼な話ですが、便利屋さんや掃除屋さんよりも自費ヘルパーさんの方が安いですしね)。

 こうなったら、汚い家を大公開、大オープン開始です。もうどんどんオープンにしていっています。とはいえ、なんせ書類と本でまみれたウチですから、片付けてもらいようがないんだけれどなあ。とりあえずキッチン&ダイニングのレイアウトを変え、そこで車椅子が使えるようにしておきたいと思っています。あとはそれからだあ。

 そして、ケアの日と仕事の日を分けていくことにしました。通常は、ケアの日にリハに行き、その後、訪看さんやヘルパーさん等にきていただきます。仕事の日は仕事先へ出かけるか、打ち合わせするか、寝てるか?、義母の介護関係で走りまくるか、そんな日にしていきます。ケアの日・仕事の日に関係なく、通院が入ってくるから、完璧に分けられる訳では有りません。でもこんな感じで、大方のスケジュールの目安を立てて行こうと思います。


 関係者のみなさま、いろいろご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。