構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

今日はブログ更新をお休みさせていただきます。


 毎夜、私の入院先や義母の入院先に荷物を持って行き来しているとよダンナが、私の入院中の病院で気分が悪くなり、今、横のベッドで水分と電解質の入った点滴を受けています。

 暑い中、外での仕事も多く、加えて2人の介護で走りまわっていたので、疲れてしまっているんだと思います。ごめんね、とよダンナ。明日も退院前のカンファレンスで、午後から病院に来てもらわないといけないのに。点滴を受けたら、ちょうど長兄が一緒に連れてきてくれているので、また自宅に戻ります(一泊入院は緊急病院ではないこの病院では基本的にできないし、急を要する病気ではなさそうですので)。

 そのため、いただいたコメントやメールのお返事は、明日以降にさせていただきます。せっかくいただきながら、申し訳ございません。



                                     
 
(7/2追記)
 その後、とよダンナは何とか復活し、午前0時前頃に、長兄に連れられて帰って行きました。本日、私の方で医療費を払いに行きます。緊急病院でない緊急医療費ってなんぼかかるのかな〜〜。


 私自身は、この日(7/1)は大忙しでした。一昨日の夜に胃の痛み(PEGのバンパー部分が胃壁に当たっているのに、無理な姿勢を取ったので更に痛みが増してしまった)が激しく、麻薬の一種であるオピオイド(の中のペンタジン)を注射してもらいました。その後、麻薬効果により痛みは一時的に止まりましたが、ふらつきが止まらず、午前中はダウンしていました。

 午後からは義母のケアマネさん(予定)と話をしたり、レスピロさんとお話ししたり、20分間の呼吸リハを受けたり、PEGの痛みを見てもらうために消化器外科Drの回診を受けた後にPEGの抜糸をしてもらったりレントゲンを撮ったり、シャワーに入ったり、便秘の下痢したり(経口摂取の食事とエレンタールが混ざると、なんかフンがどんどん「干し草」のようになってきています。私は猿じゃなくて牛だったのかなあ。エレンタールだけならゼリー状態のフンですが:汚くてごめんなさい)、そして夜遅くに、病院でとよダンナが点滴受けている間に、長兄と義母の介護のことについて話し合ったり。。。

 結局、PEGの痛みは胃壁にバンパーが当たっていることから来ているようです。かずさんと同じですね。もともと斜めにPEGが取り付けられていますが(手術時に大腸等に傷つけないように斜めにさすようです)、私の場合、その後に動いたためか、歪んだ変態の性格のため?か、かなり斜めに曲がってしまっています。痛みはあるけれど、タケプロンムコスタを飲み続けているので炎症は起こしていない(胃潰瘍にはなっていない)様子。そのためガーゼなどを、体外に見えているPEGとお腹に挟むことによりでPEGの向きを調整し、対処することとなりました。でもお腹すいている時と、注入後などではPEGに異なる動きが生まれるので、痛み方が違うんだよね〜。いずれにせよ、リハ病院で早いうちにバルーンタイプに変えてもらおうっと。

 じゃあ、この微熱はどこから来ているのかなあ。PEG注入で突然体内濃度が上がるまたはエネルギーによる発熱からくるのか(なので朝いちばんは比較的体温が低い)、ひょっとしたら月経前だからかもしれません。まあ、監獄から出所したら熱も下がるでしょう???


 なんだかんだといいつつ、今(AM6:30)から7/2の「朝注入」です。いただきま〜す。