構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

仕事もケアも連携のコーディネート。


 昨日の夜はPCをつけたまま、午前1時ごろまで眠ってしまっていました(喘息発作で目が覚めた)。病院のルール違反なので(と怒られちゃいました)、今日は早いめにブログを書いて、PCを片付けようと思っています。といっても、注入が終わったばっかりで(午後5時過ぎの話ですが)、胃腸がパンパンに張っていて苦しくて仕方ないのですが。なのでなかなか進みません。晩ご飯もさつまいものマッシュと出し巻き卵少しを食べただけで、PCの横に残したおにぎり(ラップに巻いてくださっています)を置いています。たぶん食べられないだろうな。


 今日、都市計画コンサルタントを手掛けているmiyukiちゃんからいただいたメールに、私のブログの感想の一部として、「調整事はコンサルの苦手分野ではないはずですので、問題抽出済なだけでも、前進の道が見えているようなものですよ」というメッセージがありました。私も一応、身障コン猿。miyukiちゃんの言葉の意味が良く分かるし、miyukiちゃんの字面じゃなく文脈を読みとれる能力の高さも感じました。miyukiちゃん、ありがとうです。

 私のやっている仕事は、業種(何屋さんか)でいえばコンサルタントですが、業態(どんなニーズか)でいえばコーディネートです。主に連携のコーディネートをしています。なので昨日もブログを書きながら、堂々めぐりしつつもいろんな人や機関などを頭の中で整理し、何が問題かはぼんやりとは見えてきていたし、加えて、それを今後どう組み立ててして、実行に移していくかの作戦も何通りかは考えられていたような気がします。うまくは文章化できなかったけれど。。

 そしてこれからは、医療・福祉職という連携が苦手な方々(専門職意識・資格意識・職務意識が強いなどの理由で)と自分のケア体制を具現化していくに当たり、連携コーディネートをますます行っていくことになります。私は仕事上も医療・福祉・保健・教育といった、非営利活動に関する連携の仕事をすることが多いので、そこで培ってきたノウハウあるいはツールの使い方などを、自分のケアの連携体制作りに活かしていこうと思います。他にも家族などのコーディネートも必要になりますね。こちらも大変です。おまけに義母とのダブル介護体制を作っていかないといけません。明日は義母のケアマネ候補の方に、入院中の病院まで来ていただく予定です。



 あとは、エレンタールをどのように日々の生活の中に取り込んでいくかが問題かな? 1回に付き300mlを朝と晩に注入していますが、注入の度にお腹がパンパンに膨らみます。だからエレンタールを注入しながら、ないしは注入後しばらくは経口摂取はできません(私の場合)。そしてその後、何度もトイレに行きたくなります(苦しみながらエレンタールと食べ物の残渣を「外出」させています)。

 とはいえ、経口摂取じゃないので食べることによる疲れはないし、栄養素が確実に取れるので(もちろん不足している要素もあります。でも、私の胃との相性は良いようです)、注入の方がエネルギーになりやすいです。なので、朝・昼・晩ご飯という概念を捨て、朝・晩の注入+私が食べられる食べ物をおやつ・夜食などとして経口摂取していくという概念で考えた方が気持ち的にも楽になれそうです。

 社会が作ったいろんな常識・既成概念を破りながら、自分がラクになれるケアを作っていこうと思います。みなさん、また応援をよろしくお願いいたします。