構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

病院まで出張リハをお願いしたいです。


 本日、入院前の最後のリハでした。時間をかけて丁寧にリハをしていただけたお陰で、ドタバタで疲れていた身体がほぐれてくれました。入院のため次のリハまで2週間以上あくので、2週間後の状態を想像すると非常に恐ろしいです。セラピストさん、出張リハしてください〜(ムリムリ)。


 今日もホームセンターで少しだけ買い物してきました。電動車椅子の背中が少しでも使いやすくならないかと思い、いろんなものを物色中です。ちなみに新しい車椅子は、以下の写真のものです。
  (ただし、私が借りたものはシートの色がすべて黒色です)
 http://www.wheel-chair.jp/recommend.php 日進医療器HPより。写真は介助式のものです。

 私が借りたものは、この日進医療器さんの介助式車椅子に、アイシン精機さんの電動ユニットを搭載してあります。なので、今まで乗っていたアイシン精機さんのタオライトと操作は同じです。タオライトと殆ど同じ重量ですが、全高・全長とも少し長くなりました。車に乗せにくくなったので、とよダンナはちょっとご機嫌ナナメ?ですが。

 タオライトから乗り換えた理由は、タオライトは膝と足首の角度が直角になるため、車椅子に乗っているにもかかわらず、私の場合、脚が疲れてしまったり浮腫んでしまったりするためです。新しい車椅子は、脚を少し前に出せて、かつ足首が少し手前に曲がるので、脚がラクになります。あと、福祉用具の業者さんを変えたかったのも理由の1つです。


 また今夜、義兄ととよダンナを含め、義母の在宅介護のことで話し合ってきました。今の病院のDrが本人に在宅に変えたら?と、家族を飛ばして軽はずみなことを言ってくれたため、義母はいつ帰れるのかと楽しみにしています。加えて、義兄も義母も、前の病院(急性期病院)と今の病院の落差に嫌気が指しており、今の病院でやっていることなら在宅でもできるといいます。

 そこで、急性期病院と慢性期病院の違い、家族が24時間介護できない・福祉施設に入れない等の理由で慢性期病院にて社会的入院をしている高齢者の多さ、今はまだ大丈夫だけど褥瘡や体位交換が頻繁に必要になったら24時間誰かが義母についていないといけなくなること(義兄は夜に眠れなくなる可能性があること)、状態によっては再び入院しないといけなくなる可能性もあることなどを、私から話をしてきました。

 結局、在宅に切り替えたい、けれどいろんな情報があちこちから飛び交うので訳が分からなくなってきているとのことなので、初期のディレクションは私がしますと伝えてきました。まずは、私と同じ、ケアマネ事務所さんでケアマネジメントを受け入れてくださるかどうか聞いてみることにします。


 結局、ゆっくり入院はできそうにないとよ猿でした。どーせ、じっとしていないけれど(痛みが取れればだけど)。