構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

久しぶりに、とよ猿の食べ物探しの旅のお話。


 先週の金曜日は、誤嚥性肺炎で大切な仕事に行けず。今日は自宅仕事の予定だったけれど、身体の中の疲労が、私を睡眠に誘ってくる。机に座ってはまた眠り、起きてはまた机に座り、そしてソイミルクティを飲み、何か食べたくなる。そしてその後、また眠りについてしまう。結局、何の仕事もできず、本日終了。どうも金曜日は、いつも以上に調子がでない。私にとって、金曜日は魔の日のようです。

 加えて、眠っても2時間以内に目覚めてしまいます。酸欠からくるのでしょうね。起きた後に頭痛がします。なので、一旦座って何か飲みながら(食べながら)起座呼吸をし、呼吸と頭痛が落ち着いたらまた眠る・・・そんな繰り返しをしながら、今日は何回かに分けて眠っていました。お陰でちょっと身体がラクになったかな?!



 話は変わりますが、何度か書いてきたように、私は砂糖類や酵母が入っている菓子類・パン類・ジュース類が食べられません(胃痙攣・腸の痛み・膣炎などを起こしてしまいます)。でも最近、食べられるお菓子を見つけました♪ とはいえ、正確にはお菓子のカテゴリーには入らないのですが。。
 
 http://www.meiji.co.jp/item/DispItem?PROD_ID=5722&S=1001 明治製菓HPより
 スーパーやドラッグストアの栄養補助食品コーナーなどに売っているビスケットです。ビスケットなので誤嚥に要注意です。なので、ソイミルクティと一緒に飲み込んでいます。砂糖を使わず、還元麦芽糖(「マービー」や「粉飴」と同じ)からできた水あめを使ったビスケットなので、胃痙攣を起こしません。
 最近、残念ながらマービーと粉飴そのものを、私の身体が受け付けてくれなくなりました。胃痙攣は起きませんが、胸焼けをするようになりました。これらはでんぷんから作られた甘味料(還元麦芽糖)なので、正確には人工甘味料ではありませんが、人為的に作られているためか、味は自然の味とは少し異なります。どうやら私の場合、新しい食べ物(甘味料)を一定量摂取すると、身体が拒否するようです。逆に、つい先日まで身体が拒否していたメープルシロップが、今は食べられるようになりました。でも、砂糖類はずっと拒否したままです。ヘンな身体です。
 このビスケットで、目指せダイエット!・・・ではなく、(一応ですが)お菓子を食べられるという満足感を味わっています。


 もう1つ、日本のお餅(もち米:粘り気の多い白米)とは違うお餅(うるち米:粘り気の少ない白米)で作られた、韓国の名産品であるトッポギを食べるようになりました。私は韓国料理やキムチが苦手ですが、トッポギは本来の食べ方とは違う食べ方で楽しんでおります。
 
 http://item.rakuten.co.jp/panga/10000049/ 班家食工房(株式会社徳山物産)の楽天HPより
 スーパーで売っているトッポギは、たいてい別のメーカーです。でも、大阪のコリアンタウンにあるスーパーに行くと、ここのメーカー(メーカー名は株式会社徳山物産さん)のものが売られています。今年の春ごろまで、何度かコリアンタウンで仕事をしていたので、帰りに近所のスーパーでここのトッポギを買って帰っていました。商品名は「なべ餅」となっていますので、水分を吸わせて柔らかくする食べ方が主流です。でも、水分を吸ってしまうと柔らかくなりすぎて、私には食べにくいです。なので、私はおやつ(ご飯かも)代わりに、このトッポギをさっと炒めて、メープルシロップをかけて食べています。
 モッフルも食べていますが、自分でお餅を切るのが大変になってきたので、とよダンナがウチに入る時に切ってもらうか、切らなくて済むトッポギを食べています。やっぱりお餅は辞められません。でも大福などは苦手です(砂糖も入っているしね)。



 あとは相変わらず、ソイミルクティ、バナナ、ヨーグルト、水煮したサツマイモ、手作りリンゴジャム(その時の嚥下状態によって作り方を変えています)、冷奴(調味料等なし)、えだまめ(塩なし)、とろろごはん、手作り赤飯(少しずつ分けて冷凍保存し解凍すると、パラパラせずとても柔らかくなります)、ホウレンソウのお浸し(調味料なし。ゴマだけかける)などを食べています。やはり猿のエサですね(^^)

 病院に入院しても、食べられるものがないだろうなあ。バナナとダイエットビスケット持ち込みだなあ。冷蔵庫があるなら、ヨーグルトとリンゴジャムを持ち込もうっと。痛くてそんな余裕、ないだろうけれどね(--)


 私が一番眠れない(息苦しい)時間に起座呼吸しながら、とよ猿のエサ話を書いてしまいました。長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。みなさま、よい週末を。