構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

食べ物探しの旅(失敗編):最後の晩餐ならぬ最後のパン餐


 前の日の記事を次の日に書くとどうなるのかのテスト中です。結果、日付は大丈夫だけれど、時刻は書いているその日の時刻になりますね。そりゃそうですよね、時刻はシリアル値ですから。シリアル値をいじれば時刻も変えられそうだけれども、そこまでするのは面倒だし。でも書く日を後戻りできるのなら、日付と内容の整合性を取らないといけないケースなどには便利ですね。

 只今(4月4日も5日も)、体調絶不調です。。雨、月経前(PMS)、月経喘息、私の趣味である発熱、脱力、関節・筋肉痛・・・。辛いです。ほとんど起き上がることができませんでした。日付テスト中の現在(5日)、月経がやって来ました。痛くてだるいです。。


 そんな中、以前から募っていたどうしてもパンが食べたいという想いで探しまくって発見した「乳酸菌発酵のパン」が4日に届きました。腎臓疾患の方に向けて作られたものです。最後のクジのつもりで買いました。でも、このパンにも砂糖とイーストが入っていました。食べてみないと分からないかも?という意地汚い精神で試しに食べてみました。結局、ダメでした。お陰で体調絶不調な時に、一晩、胃痛(最近は腸まで痛くなる)で苦しめられていました。

 乳酸菌発酵により、(腎臓疾患の方にとっては有益な作用をもたらす)砂糖の中に含まれるあまり質の良くないタンパク質を極力減らすことができるパンではありますが、やはりパンを膨らませるには、ある程度の砂糖とイーストは欠かせないんですよね。HPの情報には成分表はありましたが、原材料までは詳しく書かれていなかったので分かりませんでした。

 これで、最後の晩餐ならぬ、最後のパン餐になりました(--) とうとう大好きなパンを食べることを、本当にあきらめないといけません(仕事では食べざるを得ませんが)。お米も小麦も、食べすぎると胃痛が起こるようになってきているしなあ。呼吸器・アレルギー科のDrには、砂糖が食べられないなんてありえないと認めてもらえなかったけれど、どこかにカンジダ(ないしは酵母イースト:砂糖をエサにするカビ達)アレルギーのことを話せるDrがいらっしゃったらなあ。


 でもイースト(カンジダ)とアレルギーの関係を調べる研究って、日本ではまだ歴史が浅いんですよね。というか「イーストコネクション」はあくまでも理論であり、実証研究にまでは至っていないということなんでしょうね。だから『死語』といわれちゃうんでしょうね。。。「イーストコネクション」の書籍にも実証(ないしは臨床)研究は掲載されていないし、自然科学のDr方から見れば単なる理論でおしまい、になるでしょうね。

 ちなみに、北海道大学大学院 生命科学院 生命システム科学コース 消化管生理学研究室の准教授である園山先生のHPに、「食品による消化管微生物環境の改変を介して宿主動物の生理機能をコントロールすることを試み、そのことを各種疾患の予防につなげようとしています」、そしてその研究の1つとして「消化管常在真菌(カンジダ菌 Candida albicans)によるアレルギーリスクの増加と食品によるその制御」と書かれています。

 園山研究室のHP http://www.agr.hokudai.ac.jp/fbc/sonoyama/

 私には興味深い研究であり、私の身体にとって期待したい研究です。証拠がないと(立証できていないことだと)、栄養剤を選ぶ時などに「砂糖が食べられない」「酵母イーストが食べられない」といっても、また信じてもらえないだろうしなあ。これらを信じてもらえないなら、PEGはできないや。自分が農学部出身ということもあるけれど、医学より農学の方がこういう研究は盛んですね。農学の場合、人間だけでなく家畜や愛玩動物にも同じような症状がみられることがあるしね。


 昨日のブログを今日書いてみる実験でした。お尻どころか全身に火がついたとよこさん、仕事をしましょう^^ 体調不良でサクサクっと仕事が進まないのが辛いです。