構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

染料インクと顔料インク:ビジネス用には不便だなあ。


 本日、リハの前にとよダンナとプリンタを買いに行こうと思っていたら、朝の8時30分から11時まで、電話が続きました。一番長い電話で1時間越え。参りました(--)

 仕方がないので、リハの後に私1人で買いに行ってきました。お店の人に聞いたところ、配達は時間がかかるとのことでしたので、夕方までにセッティングを終わらせプリントアウトしないといけなかった私は、自分で持って帰らないといけません。そのため、軽くて安い商品にしようと思い、結局、経団連会長の会社のプリンタになりました。

 それでも持って帰るのが重かった。。今も腕がピクピクしています。マンションの階段で電動車椅子を持ち上げるのもしんどいけれど、車輪があるからまだマシだわと思えました。自分一人でセッティングするのも疲れました(--) ちなみに前のプリンタは修理に出しました。9,000円かかったけれど。


 マサさんから頂いたコメントのお返事にも書きましたが、今は家庭でデジカメプリント用にプリンタを使われる方が増えたので、インクが染料インクだけでなく、顔料インクを使っているものが増えています。家庭用プリンタがどんどん進化していますね。私が購入した商品も、Brackインクのみ、染料インクと顔料インクの両方が使われています。顔料インクは色はきれいけれど、乾きにくいのが欠点です。そのため、出力後すぐに印字部分に触れると用紙が汚れてしまうため、しばらく乾燥させないといけません。ビジネス用に使うにはとてもメンドーです。

 修理が終わったら、前のプリンタに戻そうっと。今のじゃ仕事にならないわ。できればA4サイズでコピー可能なカラーレーザープリンタ複合機(これも安くなったねえ)が欲しいんだけれど、そんなんどこに置くねん状態のウチなので、やっぱり無理だなあ。

 意思伝達装置として、身障か難病で複合機を買われへんかなあ(ムリムリ^^)