構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

新しいケアマネ事業所の社長さんとお会いしました。


 今朝、新しいケアマネ事業所の社長さんにお越しいただきました。とよダンナと同世代の方で、この業界に入られて10年以上になられる方です。訪問介護の方は以前は40〜50人位のヘルパーさんを抱えておられたそうですが、全体像がつかめるよう、今は15人にされているとのこと。残念ながらヘルパーさんによる吸引は行っておられず、今後も行わないという方針をお持ちです。でも、もし私に吸引が必要となった場合、吸引が可能な訪問介護事業所さんを一緒に探してくださることになりました。

 地元に密着して事業をしておられ、地元の情報もいろいろお持ちです。私の住んでいる市にあるJIL(自立生活センター)の代表の方とも親しくされておられます。私もこちらの代表の方と一緒に福祉関係のお仕事をさせていただいたことがあり、ぜひ一度、代表の方のお話をゆっくりお聞きしたいと思っています。また、ウチの最寄駅でありエレベーターがあるJRの駅近くに事業所があり、不動産関係のお知り合いもお有りとのことです。引っ越しを考える時に、情報をいただければうれしいなあと思っています。

 ご訪問いただいたお陰で、私がお願いしたいこと(できる限り仕事を続けていきたいということ、仕事をしている=介護不必要ではなく、仕事を続ける=介護・介助が必要と考えているということ、若年障害者と高齢(障害)者のニーズは異なるので、いろいろお願いをするかもしれないということなど)をお伝えすることができました。事業所自身の概要も知ることができました。今後はこちらの事業所さんで、担当ケアマネさんを通してお世話になろうと思っています。


 話が変わりますが、昨日、電動車椅子の業者さんにリハ病院までお越しいただきました。車椅子のヘッドの一次卸(二次卸?三次卸?)である業者さんも同行してくださいました。お持ちいただいたのは折りたたみのできないタイプのもので、まびさんがお使いのものと良く似ています。でも、リハのセラピストさんから、折りたたみできるものがあると再度ご指摘いただき(前回も言ったのに・・・)、取り扱っておられる会社名もお伝えいただいた結果、折りたたみ式のものが見つかったと連絡があったとのこと。また来週、リハ病院までお越しくださいます。セラピストさんに業者さんと私の間に入っていただけたことで、とても助かっています。

 電動車椅子そのものも、セラピストさんに調整いただいています。手首に負担がかからないよう電動車椅子の操作部分の傾きを変えてくださいました。また、車椅子のブレーキレバーの長さが短く、握力のない私は両手でブレーキレバーを上げ下げしないといけません。そこで、FAX用紙の芯と切ったゴム板を使って、ブレーキレバーを長くしていただきました。また、私の体型からみて、背中のどの部分にタオルを当てればいいかも教えていただきました。シーティングに詳しいセラピストさんがいてくださるので、いろいろと助けていただけ感謝しています。

 先日届いたヘッドマスターカラーも、リハのセラピストさんに装着の調整をお願いしています。けれど、最初に業者さんに装着を調整してもらった時(1ヶ月半ほど前かな)に比べ、私の体型が変わってしまったため(鎖骨付近の筋肉が減ってしまい、鎖骨の盛り上がりが大きくなった。また左右差が強くなり、左鎖骨の出っ張りが強くなってしまった。)、オプションのパットが必要になりそうです。そこでまた、近日中に業者さんにリハ病院までお越しいただくことになりました。装具業者さん、色違いのものを納品された後に正しい商品を宅配でウチまで送ってこられず、装着までご自身で完了するようにしていただけていたら何度も手間がかからず、お互い良かったのになあ。。


 そんなこんなで、電動車椅子&装具調整の旅はまだまだ続きます。今年は電動車椅子に乗って、税務署まで確定申告用紙を持参しようっと。まだ手をつけていないので(どうすんねん)、最終日ギリギリに押し込み提出です(^^)