構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

接触事故を起こしました。


 本日、講習会の会場へ出かけようと思い、車をガレージから出してほんの数分後、接触事故を起こしました。ウチのガレージの近くにT字路があり、私はそのT字路を右折か左折をしないといけません。でもそのT字路の角に材木屋さんがあり、いつも道路に商用車やトラックなどを停めておられるため、私は停止線より車を前に出さないと右左折確認ができません。

 今日はそのT字路を右折しようと思ったけれど、案の定、商用車が停めてあったので右から来る車が見えません。そこで私の車を停止線より前に出し車の往来を確認しようと思ったところ、少しスピードを出して走って来られたお兄さんの車(国産高級車)が、私の車を見つけてもブレーキをかけることができず(かつ先方から見た右側は田んぼだから避けることもできず)、そのまま私の車の左前角と先方の車の左側面とが接触してしまいました。

 取り急ぎ110番し、近くの派出署から警察官に来ていただき(歩いて現場まで来られた・・・)、物損事故の処理をしていただきました。時間に余裕を持って出発したけれど、さすがに事故の細かいことについてまで警察にお話している時間はありませんので、私は相手先の連絡先ケータイ番号をお聞きし、物損処理証明書を警察官から頂き、その場を出発しました。講習会には間に合いました。


 以下が接触現場です。
 

 ブルーシートで覆われている壁面の手前に停止線があります。私は停止線側から車を走らせ、白い商用車が止まっている方向(右折)へ進もうとしました。でも右側から来る車が見えないので、停止線を越えてゆっくりと白い商用車の向こう側が見えるように車を動かしました。その後の結果は、上述の通りです。

 道路交通法上からすると先方の通って来られた道が優先なので、過失割合は私の方がかなり高くなるでしょう。後は保険会社さんにお任せしようと思い、夜に私の車のディーラーさんへお伺いしてきました。ディーラーさんの電話をお借りして私が保険会社とやりとりしている間に、ディーラーさんに私の車の修理の見積もりを作っていただきました。私の車(軽四)で16万円ほどになっていました。

 相手の方は高級車であり、左側面を長く(私の車の傷から見て、相手側の傷も深くはないと思うのですが)擦っているので、もっと高いでしょうね。過失割合により私が(私の保険で)どれだけお支払いすることになるか分かりません。物損といえども事故ったいうことで気分的には暗いですが、自分で後処理をしなくていいので気持ち的にはラクです。


 これ以上、年度末の「仕事」を増やすのはもうコリゴリだ〜。安全運転してたって、事故る時は事故るんだよねえ。保険を使うとはいえ、本日の講習会の報酬の、数十倍の損害を引き受ける?ことになりました。何してることやら(--)

 え?車の運転をもうやめろって? まだやめられないんだなあ。陸の孤島に住んでいるから、車が私の「遠距離版」電動車椅子なのです。電車のバリアフリー化がもう少し進めば、そして電動車椅子のバッテリーの容量がもう少し増えたら、電車で遠距離でもお出かけできるのですが、まあ、私が生きている間は無理でしょうね。

 今回事故ったT字路は、今後通らないようにしようっと。でも通らないといけないこともあるんだけどなあ。材木屋さん、車を何とかしておくれー。