構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

私は「ししゃも」、私は「イカ刺し」


 今週は木曜・土曜とリハでした。こわばりをほぐしてもらっても、こわばり製造マシーンの私は、次のリハまでにまたこわばりを作ってきます。リハとこわばりが“いたちごっこ”みたいになっています。最近はこわばりの生産管理が進み、私のこわばり製造スピードが速くなってきているから、週2回のリハだと“いたちごっこ”にもならない。週3回リハに来てくれないと無理だーということになり、来週のリハDrの診察時に回数を増やしてもいいか相談させていただくことになりました。


 木曜日はOTさん(男性)、土曜日はPTさん(女性)にリハをしていただきました。私の腹筋が固すぎて、お二人とも指が入らへん〜とのこと。そうなんです。私は一夜干しの「ししゃも」なんです。骨と身がぎゅっと締まり、一体化しているんです。おまけに胃が下垂して下腹ぽっこりになってるし。そして、仰向けで眠っていたらお尻が痛くなるので、時々うつ伏せになる。でも今度は呼吸が苦しくなって、また仰向けに。一夜干しの「ししゃも」だから、両面を軽くあぶってもらわないとおいしくありません。布団の上で軽くあぶって、頭から丸かじりして、一体化した骨と身、そして内臓をお楽しみ下さい。

 脚は今日も脱力系モードです。上半身がこわばり、胴体(腰と腹筋)を使って歩いているので、まるでイカが泳いでいる感じです。でも、リハをしてもらうと、脚にコリコリした部分がいくつもあります。そうなんです。私はイカ釣り漁船で水揚げされたばかりの、新鮮な「イカ刺し」なんです。コリコリした刺身を、新鮮なうちにわさび醤油をつけてお楽しみ下さい。

 今日のリハで、こんなアホみたいなことを話していました。そういう本人は、本物の「ししゃも」も「イカ刺し」も苦手です。最近の新たな主食は、とよ猿にとって食べやすい赤飯(もち米)です。何にもメデタイことなんてないのにね(^^)