構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

アミノ酸探しの旅:甘酒か豆乳か・・・。


 昨日、少しだけ触れたアミノ酸の話。1つはプリン型の栄養補助剤(粉飴ムース)のこと。腎臓疾患等の方のために、タンパク質、すなわちアミノ酸を除去してある栄養補助剤です。もし私がこの商品を活用するとしたら、別のものでアミノ酸を摂取しないといけなくなります。

 もう1つは甘酒の話。アルコールを飛ばせば、アミノ酸の摂取に一役買ってくれるかもしれない。私は肉・魚・卵が得意でないので、あまり食べません。そのため、唯一のタンパク源は乳製品(ヨーグルトとミルクティに入れている牛乳)、あとは時々食べる冷奴だけ。そうでなくても疲れやすい身体を少しでも疲れにくくするためには、昨日の甘味料のことだけでなく、アミノ酸の摂取方法も考える必要があります。


 そこで甘酒のことについて調べてみたところ、15分ほど沸騰させれば酒粕に含まれるアルコールが飛ばせるようです。でも15分間、その匂いに耐えられるかどうか、ちょっと不安。けれど、酒粕を使っていない甘酒もあることが分かりました。
 
 http://www.raizaburou.jp/shopdetail/002000000003/brandname/
 味噌・漬物蔵元 稲垣来三郎匠さんで販売されている「民芸甘酒」のHPです。『白米と米こうじだけで造った信州の甘酒です。信州の甘酒は酒粕を入れないため、アルコール分は0%で、お子様にも安心して飲んでいただけます。』とのことです。

 信州の甘酒って、酒粕を使わないんだね。これなら私にも使えるかも・・・と思ったけれど、また1つ心配な点が。白米を米麹で発酵させる時に、アミノ酸以外にブドウ糖(=身体への吸収が早い)がたくさんできます。これがまた胃痛を引き起こすかもしれない。ほんと面倒な身体だ。


 甘酒以外に今の食事を少しだけ変えてアミノ酸を摂取できないか考えたところ、「豆乳紅茶」(ソイミルクティ)がいいかもしれないなあと思うようになりました。豆乳はクセがあるので、豆乳だけを飲むのは苦手です。なので砂糖が大丈夫だったころは、豆乳しるこを時々飲んでいました。でも今は飲めません。

 そこで早速、「豆乳紅茶」を試作?してみようと思いました。でも今日は腰痛と脱力が強く、終日、壁女・床女状態のため近くのスーパーにすら買い物に行けず。せっかく昨日のリハで腰痛がラクになったのに、たった1日で痛みと脱力による歩きにくさが戻ってきてしまいました(--) 



 ということで、甘酒がいいのか豆乳がいいのか、まだ分かりません。取り急ぎ、てっとり早く試せる温かい「豆乳紅茶」(ソイミルクティ)からチャレンジしてみようと思います。または、冷たいものの方が飲みやすい時は、「豆乳バナナジュース」でもいいかもしれませんね。いずれにせよ、アミノ酸効果で少しでも疲れにくくなり、仕事が進むようになればいいのですが・・・。