構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ありえない確率、だと思う。→1/21修正:ありえる確率だった。


 昨日書いた本音度50%の意味は、主に仕事上あるいは仕事仲間と話している「※○#◆&」といったようなことは文章にできない、という意味です。これを文章にすると、ALSで逝く前に私は暗殺されかねませんので(^^) ご連絡いただいた方、ありがとうございます。

 話は変わりますが、私の住む市27万人人口+お隣の市7万人人口=合計34万人が、私の住む市にある保健所の管轄地域になります。先日、保健師さんにお話を聞いたところ、この34万人の中にALSの特定疾患を出されている方が22人いらっしゃるとのこと。え?15,000分の1の確率ですか? ありえない確率、だと思った。保健師さんも類似疾患だろうなと思われる方が含まれている、とおっしゃっておられました。そうでないと、こんな確率で発生する病気だとは思えないなあ。経過観察期間が短かった方が多いのだろうか。私個人的には、かなり不思議です。


 今から差し迫った仕事を片付けます。積み残しが多すぎて、訳が分からん状態になってしまいました。今日は徹夜覚悟。自業自得だけど。プレドニンで景気づけしようっと。 → 結局、景気づけならず(--) 積み残しのまま本日の限界がきたです。



(1/21修正)
 上記の確率、ありえる話のようです。ALSの診断技術が向上したこと、私の住む市の上記とは反対側の隣の市に神経内科Drが常勤する病院が2つあること(≒その地域に住む潜在的なALS患者が発見される可能性が高まる)、その内の1つの分院(クリニック)が私の通うリハ病院であり、それら2つの病院で神経難病のリハの多くを受け入れていること、病院およびクリニックに来られている患者数からみてありえる確率であること、だそうです。