構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

7/5 キッザニアの中小企業版

 7/5 キッザニアの中小企業版
ーーー 東大阪市の中小企業さんと発達障害を持つ子どもたちの間で、”中小企業のキッザニア”が開催されました。 発達障害サポートセンターピュアの投稿より。
NPO法人発達障害サポートセンターピュアさんの写真
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今回、毎週土曜日に開催している、児童デイのピュアレクレーションに、初めての企画を行いました!! いつもお世話になっている東大阪市内の中小企業の方々にお越しいただいて、ワークショップを開いていただくことに♪ 内容は、真鍮の刻印ネームプレートと、面白ダンボール工作作りです。
今回お世話になった皆様は、 有限会社 佐原製作所 佐原太一さん 有限会社 アラカワ紙業 辻明徳さん 日本磨帯鋼 株式会社 杉本貴文さん 株式会社 桑田板金製作所 桑田英一さん です。なんと東大阪市内から4社の皆様にお越しいただきました! 企業の皆様は、事前準備として、子どもたちに分かりやすい治具や、手順書を作成して下さいました。わかりやすい環境の中で行っていただいたワークショップは、大変盛り上がった1日でした! 日々の遊びはゲームが中心の子どもたちにとって、実際の仕事や技術を体験できることは、とても刺激的だったようです! 真鍮のプレート磨きに夢中になってピッカピカになるまで必死に磨き続ける子ども、ダンボールのデザインを一つずつ具体的に計画しながら作っていく子ども、技術の向上について企業の皆様に真剣に質問する子ども・・・ いつものピュアレクレーションでは見られない姿がたくさん見られました♪ その道のプロに来ていただいて、実際に教えていただくことは、子どもたちにとって大きな経験となります。この経験が、考え方、趣味の広がり、そして将来に、大きな大きな刺激になります。実際に「先生たちみたいな匠になりたいです!」「こんな仕事に就いてみたい!」という感想がありました! また、発達障害のある子どもたちは、障害特性のため、日々の生活で失敗体験が多く積み重なってしまっておられる方がおられます。そんな子どもたちにとって、今回の経験は、 『自分はできるんだ!!』 『学校の友達でもしたことがないことができたぞ!!』 『こんなすごいところが自分にはあるんだ!』 といった大きな自信になったのではないでしょうか!そんな子どもたちを見ていて、とても嬉しい気持ちになりました☆ お世話になった企業の皆様、子どもたちに貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!是非次回もお願いいたします!