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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/7/4 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期137日目・糖質制限4日目:ダンナと私で初の義長兄診察同行&私を困らせる幻聴。

2016/7/4 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期137日目・糖質制限4日目:ダンナと私で初の義長兄診察同行&私を困らせる幻聴。
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今日の午後は義次兄の診察でした。いつもはダンナの車に義次兄と義長兄、そして私が乗っていき、ダンナを除く3人で診察にいっていました。でも義次兄がグループホームに入り、定着するまでは義長兄とは合わせられないので、義次兄とダンナ、そして私の3人で診察にでかけました。
 
グループホームから義次兄を連れ出し、車に乗せました。ドライブが好きな義次兄は、車の中ではおとなしいです。そして病院へ向かい、中に入って待っていました。
 
しかし、今日は普段より混んでいて、20分経っても義次兄の名前が呼ばれません(この病院は診察時間が短いため、大抵は10分ほど待つだけで順番が回ってきます)。おとなしかった義次兄の表情が、不穏になってきました。そこから10分経ってもまだ名前は呼ばれません。これはヤバイ、と思っていたら5分後、つまり計35分後に名前が呼ばれ、診察室に入りました。
 
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診察室に入った義次兄は、先生のテーブルに肘を置き、”話を聞いてやろうじゃないか”といった格好をしました。それを笑いながら、グループホームに入ったこと、義長兄とはまだ顔を合わせていないこと、グループホームでの様子などを話しました。
 
診察が終わり、すぐにダンナが義次兄を車に乗せにいき、私が受付で待って手続きを済ませました。帰りの車中も異変なく、グループホームについて玄関まで連れて行くと、自分でリビングの中に入って行きました。
これが義長兄と一緒だったら、義長兄に甘えて、すぐに不穏になったことでしょう。ダンナは義次兄からみたら弟だから、”いい格好”をしていたかったのかもしれません。そのためか、いつもなら病院、即、不穏になっていたのに、35分も我慢できなかったことでしょう。
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義次兄をグループホームに送り、その後、食事をして、薬を薬局に取りに行き、「親切丁寧で効率的効果的な民間窓口」のある市役所市民課に行き、またグループホームに薬を届けに行き、そして自宅に帰りました。
 
どうもちょっとした長旅は今の私には疲れてしまう原因になるようで、自宅に戻ってから2時間ほど休みました。1ヶ月ほど前から疲れると幻聴の症状が出てくるので、休まないと動くことができません。
次から次と、ほんま難儀な身体ですわ。幻聴は、三味線の音や、ロックバンドで歌っている人の声などが聞こえます。なんなのかなー。水曜日の慢性疲労症候群の診察で脳波を撮るから、その結果と合わせて原因を聞いてみたいと思います。