構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/6/16 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期120日目:技術士の試験まで約1ヶ月となりました。

2016/6/16 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期120日目:技術士の試験まで約1ヶ月となりました。
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技術士の二次筆記試験が、あと約1ヶ月に迫ってきました。本当ならこれから佳境に入っていくはずですが、勉強が遅れている私はまだそこまでいきません。暗記力も衰えてきているので、覚えるべきことを覚えられていません。
 
いま、訳あって3人の方に論文指導を受けています。A先生は経営工学部門の生産マネジメントが専門で、私が受験する同部門のサービスマネジメントは合格者を出したことがない先生です。B先生は全部門に対応しておられ、スカイプを使ってお話ししております。C先生はサービスマネジメントが専門で、中でもプロジェクトマネジメントがお得意です。
 
そして現在、A・B・C先生それぞれから与えられた課題に追われています。今年合格できなければ、来年度はC先生に教えてもらいたいと思っています。ただし、東京まで行かなければいけません。
 
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私が技術士を受験したいと思った理由は大きく3つあります。1つは診断士はどちらかというと戦略を重視しますが、技術士は業務(管理業務)に比重を置いているので、管理業務のスペシャリストであることを証明したいからです。私の仕事は、戦略の話もありますが、管理業務の仕事の比重が増えてきています。
 
2つめは、理系の最難関の資格が技術士だからです。私は文系の試験が苦手で、直接、実務につながるような資格、例えば司法書士といった法律分野の試験などは苦手です。また、大学は理系出身であることから、理系の最難関の試験にチャレンジしたいと思ったからです。
 
最後は、技術士法技術士技術士法と言う法律で規定されています。診断士は中小企業支援法と言う法律の一部に位置付けられています)が改正され、経営工学部門がなくなると聞いたからです。いつかは受けたいと思っていた技術士試験ですが、あと数年で制度改正で20部門がなくなり、5つの系に区分されることになります。経営工学部門がなくなる(管理業務いじめだ)前に、資格を取得しておきたかったからです。
 
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でも、診断士受験の頃と比べ、格段に体力が落ちています。集中力も落ちていますし、思考力も落ちています。ダンナからは技術士って何の役に立つの?と言われつつ、動きの鈍い身体と頭を動かしながら、あっという間に約1ヶ月前を迎えました。
 
最後の1ヶ月が勝負だと言われていますが、ラストスパートをどうやってかけるか、悩ましいところです。時間と体力の配分を考えないと、途中でダウンしてしまいそうです。
 
こんなことで、丸1日かかる試験を受ける体力があるのかどうか、悩ましいです。とりあえず、少しずつがんばります。