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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/6/11 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期115日目:19日に入所となりました。

2016/6/11 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期115日目:19日に入所となりました。
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本日、ダンナと一緒に、義次兄が入ることになったグループホームへ、入所説明を受けに出かけてきました。入所日は来週日曜日(19日)となりました。ダンナが気にしていることは、今後、義次兄と会えるのかどうかということでした。これは、グループホームに慣れた頃にホームから連絡をいただけることになりました。あまり早い時期に行くと義次兄が帰宅したくなるからです。
 
それに加え、ダンナはグループホームの多目的スペースが(戸建て改修型のため)狭いのが気になり、ここで運動やレクリエーションできるのかが心配で、確認をとっていました。私の気になることはいろいろありますが、最も気になることはターミナルまで見てもらえるかどうかです。これはOKをいただき、誓約書も交わすことになりました。あとは支払いの件や、健康診断の件、Dr.に書いてもらう診療情報提供書、そして後見人の件などを話し合ってきました。
 
入所日が決まったので、義次兄については後はホームに慣れるだけです。ただ、今度は一人になる義長兄についての心配ごとがでてきます。趣味もなく、地域との交流もなく、ただ義次兄の面倒を見るだけだったので、義長兄も認知症になったりしないかと心配しております。そうなると、私が実際の介護をしないといけなくなるし、義長兄の後見人にもならないといけませんから。。
 
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グループホーム入所に当たって、市役所で義次兄の住民票を移動させないといけません。そして、被後見人(義次兄)の住所が変わることになるので、また法務局、それも本局でしか対応していただけないので、天満橋まで行かないといけません。おまけに、住所変更と新住所での登記事項証明書を出してもらえるまでに10日間ほどのタイムラグがあります。そのため、2回も本局に足を運ばないといけません。いろいろ面倒だなあ。
 
いま、ダンナが義兄弟の家へ行きました。入所に向けた持ち物などを揃えておいてもらいます。義長兄は、自分が最後まで義次兄の面倒を見ることができなかったことがを後悔しています。ダンナも100%賛成という訳ではありません。以前、私に対して「(私の)親が施設に入るようになったら自分は賛成するのか」と聞かれたので、大賛成と答えました。自宅で苦しんでいるより、ケアができる人に見てもらいたいからです。ダンナの家族のように、家族だけでなんとかするという考えを持っていません。使える資源は使います。
 
ダンナは兄弟(家族)のことで悩み、昨日あたりからクチもろくに聞かなくなりました。そんなにも悩ましい話かなあ。それよりも、思ったより早く、加えて兄弟(三男除く)で見学に行ったことのあるグループホームに入所が決まったんだから、もっと喜べばいいのに。自分には(私には)俺らの気持ちはわからん、というので、黙っておきながら心の中ではわからなくて結構と思っていました。
 
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19日からの義次兄の生活費を、義長兄がもらっている生活保護分から10日分ぐらいを、近いうちにもらってきてねと言ったところ、そんなんしたら兄貴の生活ができない、といいます。でも分けてもらわないと、義次兄の生活費がありません。差額は私に出せとでもいうのか? そんなことできません。
 
もうなんだか、ダンナと私の考えがズレすぎていて、対応に困っています。おそらく、グループホームで義次兄に会えるようになるまでは、暗い顔をしたダンナを見ないといけないんだろうな。あるいは、グループホームに入ったことを自分の責任だと思い込み、いつまでも暗い顔をしているかもしれません。しばらくダンナの顔を見ないようにしよう。
 
どうしても感情が先に出るんですね、ダンナは。介護は感情論だけではできる訳ないのに。もう少し、理性的に考えられたらなあ。優しい人なのはいいのですが、過去からの延長で物事を考えるのはやめてほしいです。義長兄と話し合って、やっぱり施設には入れないようにしようなんて言いださないかな。そんなこといったら、私はもう何もしないよ。呆れて、もう声も出なくなりそう。