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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/6/3 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期107日目:お上りさん、してきます。

2016/6/3 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期107日目:お上りさん、してきます。
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今日は早い時間の投稿です。バスが22:20発なのと、バスの中ではPCは使えそうにないので、投稿を早めました。
 
朝に本日の予定を変更したい旨の連絡を、事業者さんからいただきました。これもドタキャンの一種ではありますが、やむをえない事情だったので、ドタキャンとは呼ばないでおこうと思います。
 
おかげで今日はゆったりできました。朝からあまり調子が良くなかったので、のんびりできました。勉強というよりも、興味がある本を読みながら、時折、メールのお返事を書いたりしておりました。
 
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今日も面談したグループホームからは連絡がありませんでした。こちらから電話しようかと思いましたが、やめておきました。約束ということをどのように思っているのか、確かめてみたかったからです。
 
結局、見学させていただいた時の印象(挨拶しない等)があまり良くなかったことに加え、今回の約束を守らなかった面からして、今回はご縁がなかったんだろうなと思うようになりました。
 
グループホームには、義次兄のような若い高齢者(65歳)は少なく、80代、90代の方が多く見られます。義次兄からみれば、お母さんのような年齢です。介護保険サービスが使えるのは65歳以上だから義次兄は介護サービスが優先となるのですが、できれば障害サービスを継続して使えたら良かったのになあと思います。
 
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グループホームからすれば、65歳で入所して、ターミナルが95歳でやってくるとすると、30年間、同じ施設にいることになります。義次兄はそうでなくても儲からない利用者である生活保護受給者ですから、事業所側はそんな利用者に30年も居てもらいたくないかもしれません。
 
ターミナルまでみてもらえ、かつ生活保護受給者でも入所OKなところを探すのは本当に大変です。生活保護受給者じゃない方でも入所するのが難しいのですから、義次兄はもっと難しいです。
 
デイサービスやショートステイに行くとにこにこしているのに(時折ぼーっとしていることもありますが)、自宅へ戻ると独り言をいい、大声を出しています。家にいることが(あるいは義長兄といることが)ストレスなのかもしれません。
 
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さて、ぼちぼち用意をして、ダンナと外食して、夜行バスが出発する難波OCATへ向かいます。ではでは〜。