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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/6/2 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期106日目:「フレームワーク」をいろいろ持っていたいです。

2016/6/2 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期106日目:「フレームワーク」をいろいろ持っていたいです。
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先週の慢性疲労症候群の診察以来、しゃべりにくい状態が続いています。口の中が乾燥(ドライマウス)してしまい、困っています。なんかヘンだなあと思い、もう一度、新しく出してもらった薬(「アキネトン」と「ガバペン」)を調べてみたところ、「アキネトン」の副作用に口の乾きがよく見られるということがわかりました。
 
アキネトン」は午前〜夕方にかけて服用しているのですが、大抵、この時間は話をしている時間です。どうせ副作用が出るのなら、夕方〜寝る前に服用している「ガバペン」の方に出てくれればよかったのに。。
 
「ガバペン」の方はいまのところ副作用はないようです。でも、向精神薬抗うつ剤は太りやすいものが多いです。私はステロイド(リンデロン)を飲み始めてから20kg太ったけれど、リンデロンの量が減っても体重が減らない理由の1つに、向精神薬抗うつ剤が関係しているんだろうなと思っています。
 
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明日の夜行バスに乗って、土曜日にPMBOK(プロジェクトマネジメントのフレームワーク)の勉強に行きます。フレームワークとは、「経営戦略や業務改善、問題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組み。MBAなどで教わることが多く、ビジネスに必要とされるロジカルシンキングや発想法などを体系的にまとめたもの」とwikiに書かれています。
 
プロジェクトマネジメントのフレームワークにはもう1つ、有名どころのものがあります。P2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)というフレームワークです。PMBOKはアメリカ生まれ、P2Mは日本生まれ(経産省)のものです。
 
これとは別に、IT業界を中心としたITIL(アイティルと読みます)という、ITサービスマネジメントフレームワークがあります。ITILはイギリス生まれのものです。ITなどの業界を除いて、日本ではこれらフレームワークを仕事に活かすことは少ないとおっしゃっている方々がいらっしゃいます。
 
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私は自分の頭の中に、いくつかのフレームワークを持っていたいと思っています。自分でも自分なりのフレームワークを持っています。今回、東京にPMBOKの学習にいくのは技術士の筆記試験対策でもありますが、フレームワークを増やしたいという思いもあります。
 
PMBOKもP2MもITILも、それぞれ認定制度があります。けれど受講料が30万円以上することや、更新のためにかなりのお金と時間が必要になります。認定制度って、大方は法人向けの商売なのでしょうね。
 
これらのフレームワークを使う現場がIT業界だけでなく、もっと広く認知されるようになれば良いなと思っています。そのためには、私もツールをいろいろ持っておかないと、と考えています。
 
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今日も、面談したグループホームからの連絡はありませんでした。急いで問い合わせて、もし入居ダメまたはOKでも義長兄が踏ん切りつかなかったらいけないので、明日も連絡を待つことにします。早く連絡ください〜。