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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/27 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期100日目:「症候群」vs「症候群」

2016/5/27 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期100日目:「症候群」vs「症候群」
 
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毎日夜に服用しているステロイド(リンデロン)0.25錠(MAX0.75錠)が今日で100日を迎えました。最低限量のステロイドが、100日経ってもやめられません。やめるとすぐに身体が痛くなります。いつになったらやめられることやら。
 
さて今日は、慢性疲労症候群でお世話になっている精神科の診察でした。昨日書いた、「むずむず脚症候群」について、Dr.に聞いてきました。
 
すると、薬が2種類増えました。1つは「むずむず脚症候群」だったら効く薬『ガバペン』を、もう1つは「薬剤性パーキンソン症候群」だったら効く薬『アキネトン』です。
 
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むずむず脚症候群」は昨日書いた通りですが、「薬剤性パーキンソン症候群」は、私の場合、向精神薬抗うつ剤を飲んでいることで起こりやすい症状(副作用)です。
 
「薬剤性パーキンソン症候群」の4つの症状として、1.振戦(震え)、2.固縮、3.無動、4.姿勢保持障害がありますが、私の場合は特に1.の振戦が強く出ていることになります。
 
さて、どちらの症候群が当たりでしょう。でも、まだチックがひどくなっているという可能性も残っていますので、チックの薬も処方してもらってきました。
 
〜*〜
 
次回2週間後に、血液検査をしてもらうことになりました。「むずむず脚症候群」であれば、「フェリチン」(臓器内に貯蔵している鉄の量)の値が低くなっていることがあります。その場合、鉄剤を飲むことになります。
 
さて2つの薬の効果を見てみよう・・・と思ったら、「むずむず脚症候群」の薬『ガバペン』が薬局に在庫がないとのこと。仕方がないから、金・土・日で、「薬剤性パーキンソン症候群」かどうかを確かめよう。
 
どうせ在庫がないのなら、できれば「むずむず脚症候群」の方を先に確かめたかったな。こちらの方が症状が近いからなあ。