構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/24 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期97日目:グループホームの面談を受けました。

2016/5/24 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期97日目:グループホームの面談を受けました。
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先日、申し込みをしたグループホームに空きがでたので、本日、デイサービス先で面談を受けてきました。
 
最初はグループホームの職員さん2名と私だけで面談しました。どちらも若い職員さんですが、熱心な方でした。「要介護認定調査基本調査項目」を持参したのでいちから質問を受けることもなく、短時間で済みました。
 
そして義次兄との顔合わせです。ちょうどレクリエーションの時間で、義次兄が楽しそうにしている後ろ姿をみながら、こちらのデイサービスの職員さんが義次兄の様子について説明してくださいました。
 
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面談を受けながら思ったことは、義次兄はグループホームに入るには若すぎるな、ということです。どこのグループホームにも、義次兄の母のような年齢の方がたくさんいらっしゃいます。
 
若年性アルツハイマーになったので若いのは仕方ありませんが、年齢的なことを考えると、こちらのグループホームには合わないかもしれません。
 
そう言い始めると、どこのグループホームにも合わなくなってしまいますから、受け入れてくださるところがあれば、ぜひお願いしたいです。ただ、もし入所OKとなっても、義長兄が意思決定できないかもしれないということを、職員さんに伝えてきました。
 
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デイサービスの職員さんが「大事に育てられてきた方です」とおっしゃっておられました。このことをダンナに言うと、義次兄がどれだけいじめられてきたか分かってないと言います。なので私は、だからみんなで大事に守ってきたんじゃないの?と言いました。
 
デイの職員さん、よく見ておられます。義次兄が上下関係なく分け隔てなくお付き合いできること、ちょっと苦手な人がいること、グループホームに何度も見学に行くと道を覚えてしまってホームから勝手に帰宅してしまう可能性があること等々・・・。
 
もしグループホームがだめなら、デイサービスの日程を増やしてもいいかもしれません。こちらのデイサービスは日程を増やせないので、もう1件契約しているデイサービスの日程を増やしてもよいかもしれないな。今日の結論が出次第、ケアマネさんと相談しようっと。