構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/23 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期96日目:薬をなくすなよ〜。

2016/5/23 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期96日目:薬をなくすなよ〜。
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膠原病・アレルギー内科のDr.の都合で、木曜日午後の予定が変わり、今日の午前中の受診となりました。間もなくリンデロン0.25錠維持期が100日を迎えますとお話しすると、そうかそうかと電子カルテ(完全な電子カルテではない。普通のカルテも残っています)に、「リンデロン0.25錠100日」と声を上げながら入力されていました。Dr.って数値(エビデンス)が好きですね、ほんと。
 
足の痛みは、「芍薬甘草湯」が効かなかったというと、大腸スコープをする時に腸が縮まったら、「芍薬甘草湯」を溶かして注射するとすぐに緩むらしいぞ、とおっしゃっておられました。
 
私にも効いたのかもしれませんが、前回の診察後1週間は痛みで泣いて暮らしましたと伝えてきました。おかしいな〜とおっしゃっておられましたが、「芍薬甘草湯」はけいれん性の痛みに効くもので、私のように疲労(チック症の発作のため)による痛みには効きません。でもとりあえず、また処方してもらいました。
 
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その後、義次兄の障害サービス(ガイドヘルパー)の手続きと、特養に申し込むために必要な「要介護認定調査基本調査項目」の開示をお願いするために、ダンナと一緒に市役所にでかけました。
 
「要介護認定調査基本調査項目」をみると、義次兄の「認知症高齢者自立度」は『ⅠⅠⅠa』と書かれています。これは、「認知症の中核症状・周辺症状が共にⅠⅠレベルより悪化し、支援を受けていても在宅生活が困難となった状態です。食事や排泄といった日常生活において重要な行動が自力では出来ず、周辺症状により介護者へ重い負担が掛かるようになります。このような症状が日中を中心に発生している」レベルであると書かれています。
 
やはり在宅生活は困難な状態なんだ。今日もグループホーム2件に申込書を出しに行きました。明日はとあるグループホームの面談になっています。入所OKだったらいいけれど、義長兄が意思決定できるかどうか、ここのホームの接客がもうひとつだったからケアが心配だとか、遅いお昼ご飯を食べながらダンナと話していました。
 
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その後、義次兄の高血圧の薬が足りているかどうか、ダンナから義長兄に確認してもらったところ、なんと薬がないとのこと。ショートステイに行った時に診察してもらい、ヘルパーさんに薬を預けました。ヘルパーさんに確認したところ、記録簿の中の袋に入れてくださったとのこと。
 
再度、義長兄に確認したところ、わからないとのこと。仕方なく、もう一度、薬をもらいにいきました。クリニックのDr.に義次兄が暴れているから一人で診察に来た、薬をなくしたので再度、処方して欲しい旨を伝えました。そして、処方箋を書いてもらいました。
 
薬をなくした場合は、全額自費になるのですね。仕方なく、30日分で約3000円(1錠100円程)を負担しました。負担したことを義長兄に伝えると、また、やいのやいの言いだすので、私が負担したことは黙っておきます。薬をなくすなよ〜。しっかりしてくれー。