構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/16 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期89日目:「デプロメール」処方なしになりました。

2016/5/16 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期89日目:「デプロメール」処方なしになりました。
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先週金曜日に慢性疲労症候群を見ていただいているDr.に処方していただいた「デプロメール」が、「ロゼレム」と併用禁忌であるということを金曜日に書きました。でも「ロゼレム」は外してほしくないと薬局に伝えていました。
 
今日、薬局からDr.に問い合わせてもらった結果を聞くと、「デプロメール」は処方なし、替わりの処方もなしになっていました。え、替わりの薬はないのですか。。うーん、困ったなあ。チック症の改善と慢性疲労症候群の症状悪化を止めたかったのですが。。
 
昨日、5/12は慢性疲労症候群世界啓発デーと書きました。なぜ5/12かというと、慢性疲労症候群の症状で50年間床に伏したといわれているナイチンゲールの誕生日だからです。ナイチンゲールが看護師として活躍できた期間って短かったのですね。悔しかっただろうなあ。
 
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足の痛みは相変わらずですが、昨日ほとんど動かなかったためか、今日の午前中は痛みがまだマシでした。午後からはまた痛み始めてきました。やはり動くとダメなようです。
 
そんな中、今日は本日からショートステイに2泊3日滞在する義次兄を連れて、ショートに併設されている共産系のクリニックへ行ってきました。私が連れて行く理由は、兄弟が行くと自宅へ帰ると言い出さしかねないことと、ショートの時なら診察待ち時間をショートで過ごせるので(クリニックで待っていると他の人に攻撃するので)診てもらいやすいからです。
 
前回採血した血液検査の結果を聞いたところ、心不全の値を示すBNPの数値が少し高くなっていました。義長兄が毎日薬を飲ませていない、デイやショートの時だけ飲ませている、いくら言っても毎日飲ませないとDr.に伝えたところ、飲まないよりも、飲んだり飲まなかったりする方が危ない、と言われました。
 
義長兄に血液検査の結果と、義次兄に毎日薬を飲んでもらうことについてメールしたところ、珍しく「世話かけます」と返事がありました。これで毎日、薬を飲ませてくれたらいいのですが。。
 
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ケアマネさんから連絡があり、義長兄が義次兄をグループホームに入れてもいいと言っているとのことでした。1カ所、知っているホームに連絡してくださりました。すると、1人空いているけれど生活保護の人は儲からないから考えさせて欲しいとのことでした。
 
私からもっとグループホームに電話をかけて見るようにと、ケアマネさんに言われました。でも私はもうしんどいです。生活保護認知症患者を受け入れてくれる可能性のあるところまでは探しましたが、これ以上の行動はしんどいです。私はもう疲れました。
 
いま、これからの行動をダンナに引き継ごうとしております。電話して申込書を送ってもらうなり、直接ホームに行って申込書を書いてもらうなりしてもらおうと思います。
 
しかし、ケアマネさんの仕事って、どこまでしてもらえるんだろうか。ホーム探しは介護者の仕事なんだろうか。ちょっと腑に落ちないです。