読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/13 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期86日目:併用禁忌の薬が出た!&スタッフが辞めた!

2016/5/13 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期86日目:併用禁忌の薬が出た!&スタッフが辞めた!
ーーー
本日、小規模事業者持続化補助金の申請締め切りを迎えました。無事に申請を終えられた方、途中で諦められた方、色々いらっしゃいます。私は申請相談の担当者として、延べ50人近くの方とお話させていただきました。みなさん、個性的な方ばかりでした。
そんな中、今日ご相談にこられたある方は、補助金の申請ではなく、創業相談でした。近年、民営化された某元お役所にお勤めの方ですが、退職されてビジネスを始められます。この某元お役所、勤続年数25年ほどで1,500万円以上の退職金がでるのですね。
私、人生において12年ほどサラリーマンをしていましたが、退職金の合計は100万円に届きません。羨ましい限りです(世の中、この方ぐらいもらえるのが普通か)。この方、自己資金はまだありますので、とのこと。自己資金が余っている創業予定者に初めて出会いました。
ーーー
そして午後は、慢性疲労症候群の診察に出かけました。安定の?2時間待ち、診察は5分ほどでした。看護師さんがびっくりされるほど、早い診察です。私は事前に資料を作って持っていくから、Dr.が話を聞く時間が減っているのだと思います。平均10〜12分ほどの診察時間ですので、1時間で5〜6人しか診察できず、どうしても後が立て込みます。
今日はチック症が発端になった足の痛みの話と、慢性疲労症候群の症状が悪化してきた話をしました。Dr.からは、あまりチック症と足の痛みを関連付けないよう、アドバイスを受けました。チック症はドーパミンの過剰分泌によって起こるので、セロトニンを少し増やして、バランスを保てるように持って行こうということになりました。セロトニンの増加は、慢性疲労症候群の治療にもつながります。
そこで、抗うつ剤の「デプロメール」を処方してくださいました。処方せんを持って近所の薬局に渡し、一旦、自宅に戻りました。すると薬局から電話があり、「デプロメール」は私が飲んでいる眠剤である「ロゼレム」と併用禁忌とのこと。え、それは困ります。「ロゼレム」は外さないでくださいと薬剤師さんにお願いし、「デプロメール」の処方を変えてもらえるよう、病院に連絡を取ってもらっています。明日になれば、結論が分かると思います。
〜*〜
昨日の診察でオピオイド(リン酸コデイン)は喘息患者に禁忌であるといわれたことに続き、今日も禁忌が重なりました。薬アレルギーも重なり、薬の幅が狭くなってきているように感じます。これからも禁忌が増えていくのかな。。
さて、まもなく午後10時です。今日は整骨院ですが、未だに連絡がありません。何時になるんだろう。・・・かかってきました。行ってきました。なんと、もう1人の先生が水曜日に突然辞められて大変なことになっていました。それに伴い、治療時間が少し短くなっていました。
前の院長と2人でサービス提供するのが大変になってきたので、女性の柔道整復師の方が朝から夕方まで入られて間がないのに、突然のもう1人のスタッフの退職でまた元のドタバタ、いやそれ以上にドタバタになってしまいました。しばらくは午後10時頃の治療になりそうとのこと。新院長、朝から晩まで大変です。通う方も大変です。。