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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/12 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期85日目:オピオイド、出してもらえず。

2016/5/12 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期85日目:オピオイド、出してもらえず。
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午前中に大阪法務局に行き、後見人と本人の「登記事項証明書」をもらってきました。予想以上に時間がかかり、次の弁護士事務所の先生のところへ行くのに時間がなくなってしまいました。
 
走れる身体じゃないし、ゆっくり歩いていたら間に合わない。仕方なく、ちょうど目の前に止まっていたタクシーに乗りました。タクシーに乗ると、貧乏人の私はドキドキしてしまいます。800円ほどの距離で申し訳ございませんでした、タクシーの運転手さん。
 
タクシーの運転手さんが、「最近はネットで検索して、番地で行き場所を伝えるお客さんが増えたから、ナビなしにはやってられない。どこの筋をどう行って、と言ってくれると分かりやすいんだけど」とおっしゃっておられました。
 
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弁護士事務所に5分遅れで到着しました。早速、先生が打ち合わせに入ってくださり、叔母の相続に関する話し合いが始まりました。メインとなって叔母の世話をしてくれていた、とある大企業出身の(ダンナの)いとこが、相続の件も中心になってしてくれています。
 
けれど、やっていることがちょっとズレていて、今日も「**銀行の手続きが終われば、それを@@銀行に持っていけば手続きは同じだから」というので、弁護士さんと秘書さんと私の3人で、「銀行によって手続きが違うから」とツッコミをいれてしまいました。
 
そうならないよう、あらかじめ**銀行と@@銀行に手続きの方法を聞いておいてねと口頭でもメールでも伝えておいたのに、思い込みが激しいというのはこのことか、と思わされました。
 
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その後、膠原病・アレルギーの病院へ行きました。足が痛いこととオピオイド(以前、他の病院で出してもらっていた、私でも使えるリン酸コデインというもの)を出して欲しいと伝えました。
 
「リンコ(リン酸コデインの略)かあ〜」・・・「エビリファイ向精神薬)でなんとかならんか〜」・・・(スマホでネット検索)・・・「リンコはなあ、喘息患者は禁忌やなあ」・・・「いま、リンデロン飲んでても喘息出てんねんなあ」・・・「芍薬甘草湯で治るで」・・・私「効くと思えないです。とにかく痛いのをなんとかして欲しいんです」・・・「芍薬甘草湯でやってみよう。じゃあまた2週間後」
 
え〜、芍薬甘草湯ですか。。以前も処方してもらっていて、つっぱりは楽になったのですが、この痛みは楽になるとは思えません。エビリファイは既にオーバードーズしているので、これ以上、飲むことは逆に薬で疲れてしまうのでできません。
 
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がん患者以外の患者に使えるオピオイドの選択肢が少なすぎます。モルヒネ系やコデイン系は喘息患者は禁忌だけど、フェンタニル系は大丈夫なんです。フェンタニルを使いたいのですが、私はがん患者じゃないので使えません。
 
アレルギー(アスピリン喘息)のため痛み止めが使えない患者には、フェンタニルを使えるようにして欲しいです。芍薬甘草湯は即効性のある漢方とはいえ、ロキソニン等のように劇的に聞いてくれる訳ではありません。
 
おまけに今日は木曜日だから、近くの調剤薬局さんが午後6時で閉まるため、帰るのが間に合わず、処方してもらえません。明日は朝から仕事そして午後は慢性疲労症候群の通院だから、夕方まで芍薬甘草湯は手に入りません。
 
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今夜もたい焼き状態です。くるくる回って眠ります。。あ〜、ほんま痛いわ。明日の新院長の治療が待ち遠しいです。