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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/6 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期79日目:「梨状筋(りじょうきん)症候群」のようです。

2016/5/6 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期79日目:「梨状筋(りじょうきん)症候群」のようです。
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朝から脚の痛み・臀部の痛みが絶好調です。一体なんなんだ?!と思い。「臀部痛」でググったら、「梨状筋(りじょうきん)症候群というキーワードがいっぱい出てきました。
 
例えば以下のような表現があります。
 
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坐骨神経痛と似た症状で臀部から膝裏、ふくらはぎにかけて鈍い痛みやしびれが出現
・ぎっくり腰などと比べると症状はゆっくりと出現
・梨状筋症候群の場合腰痛はなく、しゃがんだ状態で痛みのある側の股関節に力をいれて膝を外側に開くなどすると痛みが増加する
・特に女性に多い
***
 
おー、当てはまってるじゃんじゃん。これだなーっと思いました。
 
梨状筋とは、「股関節を動かしたり固定したりする筋肉で仙骨(骨盤のちょうど真ん中に位置する骨)から股関節に向かってついている筋肉です。その梨状筋の下から坐骨神経が出ており、神経が梨状筋により圧迫されると症状が現れます。」(上記Webより)とのこと。いま、私の身体に震えの症状があるのは、痺れているからなのかもしれません。
 
〜*〜
 
さて、今日から整骨院の新院長による治療が始まりました。2年前まで今の院にいらっしゃいましたが、異動で他の院に移り、今度は院長として今の院に戻ってこられました。
 
私を見て、驚かれていました。2年前より体重が20kg増えている、一番最初にお会いした時より体重が30kg増えているんですから、驚かれない方が不思議です。
 
この2年の間に新しい病気(膠原病)になり、ステロイド治療で太ったこと、最近になって左脚にチック症が再発し脚が疲れていること、それが原因で「梨状筋(りじょうきん)症候群」になっていると思うということをお話ししました。
 
〜*〜
 
さて、肝心の治療ですが、比べようがない、というのが感想です。前の院長は整体がお得意でした。なので、身体を動かしてもらいながら調整してくださっていました。
 
今度の院長は、この整骨院グループの治療の根拠となる「イネイト活性化法」という治療がお得意です。「イネイト活性化法」とは、『身体の全ての異常を検出できて、その異常全てを治療し、改善させることのできる手技治療法』とされています。ちなみにこちらのグループの社長も豊田さんですが、私とは何の関係もありません。^^
 
今日の治療は、血流を良くするというのがメインでした。治療してもらっていると、身体が暖かくなってきます。今日は寒い1日で、かつ寒いところで仕事をしていたので、身体がかなり冷えていました。冷えを取ってもらうことで、身体をほぐしていただきました。
 
〜*〜
 
前の院長の整体治療と新しい院長のイネイト活性化法治療のどちらが好きかといえば、整体治療の方が好きです。整体治療で慣れている私には、イネイト活性化法による治療は物足りません。
 
でも、新しい院長には、治療方法は違っても結果が同じならそれで構いませんと伝えました。私の身体の苦しみを取り除いてくださるのであれば、治療をお任せしようと思います。なにせ、何かと難儀な身体ですから。^^
 
新院長、とっても緊張されていて、いつもよりさらに早口になっておられました。今日は疲れられただろうなあ〜。ごゆっくりお休みください。