読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/5 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期78日目:3つめの痛みとオピオイド。

2016/5/5 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期78日目:3つめの痛みとオピオイド
ーーー
 
左臀部の痛みから始まった脚の痛みが、臀部から左脚の足先までだけでなく、右の臀部から太ももにも広がってきました。坐骨神経痛かなあ。でも、チクチクした痛みではないんです。
 
私はすでに、2つの痛みを持っています。1つはかれこれ5年以上(ALSと診断されていた時を含めると7年以上)のお付き合いとなる「慢性疲労症候群」による身体の痛みです。全身がえぐられているようで、痛くて仕方ありません。この痛みは、向精神薬(私はエビリファイ)で取り除いています。
 
もう1つの痛みは、昨年9月に発症した膠原病(リウマチ性多発筋痛症)による痛みです。半年を超えました。この病気は体幹と近位筋(腕の肘から体幹まで、脚の膝から体幹まで)が痛みます。この痛みは、燃えるような痛みです。この痛みはステロイド(私はリンデロン)でしか取り除くことができません。
 
〜*〜
 
3つめの痛み、今の脚の痛みはズキズキする痛みに震えが重なったような痛みです。明日、10日ぶりに整骨院に行くので、新しい院長に診てもらおうと思っています。私の身体を初めて診られるから、よくわからないかもしれないけれど。
 
でも、おそらく整体だけでは痛みは治らないような気がします。けれど、私はアスピリン喘息のため、NSAIDs(エヌセイズ:非ステロイド性鎮痛消炎剤)が飲めません。いわゆる、ロキソニンバファリン、イブといった薬が飲めません。もし飲んでしまうと激しい喘息発作が起こり、下手したら死にます。
 
じゃあこの脚の痛みをどうやって取るか。最後の手段、オピオイドしかないかなと思っています。オピオイドは薬の分類名で、その代表的な薬がモルヒネです。慢性疲労症候群と分かる前に、がん患者じゃなくても使用できるオピオイドを処方してもらっていました。でもオピオイドでは、慢性疲労症候群の痛みは取れませんでした。
 
〜*〜
 
今の脚の痛みに、オピオイドが効くかどうかは分かりません。来週の内科(膠原病・アレルギー)の診察の時に、私にでも使える、かつ保険適応のオピオイドの処方について聞いてみよう。前に処方してもらっていたのは、「リン酸コデイン」だったなあ。「塩酸モルヒネ」も確かがん以外の患者でも使えたはずだなあ。
 
もし実現したら薬がまた増えるけれど、痛みを止めてもらわないと歩くのが辛いです。根本原因はこれから探っていくとしても、とりあえず対処療法だけでもしてほしい。私は、痛みに弱いんです。。
 
痛みで膝までガクガクしてきました。太り過ぎが原因かな。それなら膝だけに痛みがくるような気がしないでもないです。何だろうなあ、この痛み。