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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/5/2 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期75日目:義次兄の診察に同行してきました。

2016/5/2 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期75日目:義次兄の診察に同行してきました。
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ケツが痛い、失礼、お尻が痛いです。今日、ダメモトで整骨院に電話してみたけれど、患者さんがいっぱいで受け入れてもらえませんでした。新院長、余裕なしかな?
 
今日から義次兄が2泊3日でショートステイに出かけます。けれど今朝7時頃、義長兄からダンナに連絡が入り、義次兄がぐずってショートステイに行くことを嫌がっているとのこと。そこでダンナが急遽、駆けつけました。
 
でも、ダンナが行ったからといって、ぐずるのは変わりありません。送り出しのヘルパーさんが来られるとぐずるのがマシになるのですが、今日はヘルパーさんの到着が遅れ、ぐずりながらショートステイのお迎えの車に押し込んだ形となったようです。
 
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そして昼に、私がショートステイ先に電話しました。機嫌良くしているとのこと。やはり外に行けば、機嫌が良くなるんですよね。担当の方に血圧が高いでしょとお話ししたところ、そうなんですとお困りでした。今日の夜、1Fのクリニックに診察してもらいにいきますからと伝えると、助かりますとのことでした。ダンナと一緒に診察に同行する予定でしたが、ダンナの顔を見ると、自分も帰ると言い出しかねないので、私1人で診察に同行することになりました。
 
昨日書いたように、ここのクリニックは私がALSと診断されていた時に通っていたところです。マイクで患者さんの名前を呼ぶ(好きになれない)かつてのDr.(所長)の声が聞こえるたびに、悪寒が走りました。所長の診察は混んでいるので、混んでいない方の先生の診察をお願いしました。手続きだけしてショートステイ(2階)にあがり、診察が回ってくるまで、2人で座っていました。義次兄はご機嫌でした。
 
けれど、1Fのクリニックから呼び出しがかかった頃から不機嫌になり始めました。待っている間に、他の患者さんや受付スタッフに「おい!」と話しかけ始め、あ、これは暴れ始めるかもと思いました。「こっちを向いて」と何度も促し、正面を向いてもらえるようにしていましたが、だんだん我慢が出来なくなってきたようです。そんなとき、ようやく診察が回って来て、診察室に入りました。
 
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義次兄は緊張した面持ちで、おとなしく先生の診察を受けていました。採血も行いましたが、がんばれがんばれと励ましていたためか、無事に終えることができました。「痛い?」と聞くと「痛い」とオウム返し(これは行政では使ってはいけない言葉です。オウムが悪いんじゃないというのが理由です)するし、「痛くないよね?」と聞くと「痛くない」といいます。
 
採血終了後、すぐに2Fへ送っていきました。その後、薬をもらって、2Fへ届けにいきました。その時はもう、義次兄は私の存在など忘れてしまっていました。義次兄にとってはイヤな診察、私にとってはイヤなクリニック、お互い早く逃げ出したかったんでしょうね。
 
診察して下さったDr.と話をしていたのですが、デイサービスやショートステイは、血圧が高いと受け入れ姿勢を取ろうとしてくれないんですよね。とても嫌がられます。Dr.も過剰反応し過ぎとおっしゃっておられました。
 
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どうやったって血圧の高い方はいらっしゃるのですから、血圧が高いからといって排除しないでほしいのですが、リスクを背負いたくないのでしょうね。
 
義次兄が昨日出かけたデイサービスは市の指定管理で福祉事業を行っているので仕方ないのかもしれませんが、かなり過剰反応されておられます。明日、通院して来た旨の報告の電話を入れようと思います。
 
はあ、自分の診察の時より遥かに疲れました。ダンナは風邪を引いてダウンするし、義長兄に報告のメールを送ったけれど返事はないし、なんかひとり疲れているような気がします。気のせいかな?、いや気のせいじゃないな。