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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/29 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期72日目:この悪循環、なんとかならないかな。

2016/4/29 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期72日目:この悪循環、なんとかならないかな。
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昨日からチックの症状(脚に力を入れてしまう)が強くなり、脚が落ち着きません。慢性疲労症候群を診ていただいている精神科のDr.から、この病気から来る痛みを止めるために「エビリファイ」(向精神薬)の錠剤(1回1/4錠)を処方してもらっていますが、チックの症状が強い時に飲む「エビリファイ」の内服液も処方してもらっています。
 
内服液を飲むと、一時的にチックの症状に効いてくれます。けれどその時間は短く、また症状が現れてきます。内服液は1日2回まで服用できるようにしてもらっていましたが、この服用量だと「薬疲れ」すると、前回の診察時にDr.がおっしゃっておられました。
 
そのため、内服液を減らし、「エビリファイ」の錠剤を追加で1回1/4錠、2回分処方して下さいました。そこまでしないと止まらないチックが再発(子どもの頃からチックがありました)した私に、Dr.は「同情します」とおっしゃっておられました。
 
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昨日、チックのお陰でずっと脚に力が入っていたので、朝起きたら臀部が痛くてたまりませんでした。歩くとズキズキします。痛み止めがアレルギーのため服用できない私は、なす術がありません。
 
そこで、毎朝飲んでいる「サインバルタ」(抗うつ剤)が痛みにも効く(線維筋痛症の方なども服用されています)ことから、その症状に期待して、今朝も服用しました。お陰で午前中は痛みをあまり感じなくて済みました。
 
けれど今度は、ナルコレプシー様の眠気が、突然、起きてしまいます。サインバルタは眠気の副作用の少ない抗うつ剤なので、睡眠が上手くできていないか、本当にナルコレプシーなのかもしれません。
 
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検査を行い、もし本当にナルコレプシーであれば、「リタリン」という薬を処方してもらうことができます。これは中枢神経興奮剤という部類になり、集中力がアップします。次回の診察時に、「リタリン」を処方してもらえないかと考え、ネットでいろいろ調べていると、「リタリン」はチック症のある者には『禁忌』となっていることが分かりました。
 
・・・始めに戻る、です。もし「リタリン」を服用して、チック症が強く出れば、「エビリファイ」を飲んで薬疲れします。そして脚の痛みを和らげるため、「サインバルタ」の量を増やすと、眠気が増すかもしれません。そうすると、また「リタリン」が欲しくなる・・・。
 
上手く行きません。この悪循環、なんとかならないかな。チック症の症状は技術士の勉強をしている時や勉強が上手く行かない時に出やすいので、技術士の勉強をやめれば楽になるかもしれません。もう合格は諦めているのですが、受験の棄権はしたくありません。ということは、試験中もチックで悩まないといけないということか。やっぱり受験を諦めようかな。(-_-)