構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/27 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期70日目:またまた、やられた。もう切った。

2016/4/27 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期70日目:またまた、やられた。もう切った。
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ドタキャンが続いていた事業者さん、昨日連絡があり、またアポイントを取りたいとのことでした。そこで、今日の補助金相談会でたまたま空いていた時間を予約しておきました。
 
しかし、時間になっても現れません。30分待ってメールをしたところ、今日も(前回同様)体調が悪いので行けないとのこと。
 
もう無理です。これ以上、キャンセルが続くのはご免です。そこで、私はもう補助金相談会の予約が一杯なので(事実です)、希望されるなら他の方にご相談くださいとメールしました。
 
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再々再々度のドタキャンで呆れていたところに、ある相談者さんが確定申告をしていなかったことが判明しました。経理をされているお母様が、息子があまり儲けていないので、扶養家族にしていたとのこと。
 
これまたビックリ。申告書がないと補助金の申請ができませんから、急遽、確定申告されたとのことです。経理のこと自分でも知っておいた方がいいよと話していた矢先に、事業者ではなかったことが判明したもんだから、後の対応は相談会会場の職員さんに任せて、私はもう関わらないことにしました。
 
でもこのお母様、初回の相談会の時に同席されていましたよ。その際に、申請に必要なものとして申告書1年分とお伝えしたのですが、その時にわからなかったんですかねえ、と思ったりしております。
 
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もうひとつ、確定申告上の売上が、売上伝票上の数字より低いという事業者さんがいらっしゃいました。一番売れている商品の伝票上の売上は全体の50%位の売上で、その売上と確定申告上の売上がほぼイコールですから、確定申告の売上を少なくとも半分にして申告していることになります。
 
こちらはお祖父さんが申告されています。やっている事業内容と売上が合わず、粉飾しているのがバリバリ分かるような、しかもそれで税理士さんの印鑑をもらっている補助金申請書作成のアドバイスをするのは辛いです。
 
あ〜、小規模事業所ならではの問題(ボロ)がいろいろ出てくるなあ。計画書作成アドバイスを一生懸命しても、こういったボロで採択されないところが出てくると辛いなあ。。