構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/21 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期64日目:「HRT治療をやめよ」&「ウザい」「できるわけがない」。

2016/4/21 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期64日目:「HRT治療をやめよ」&「ウザい」「できるわけがない」。
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朝のこわばりが強く、今日は朝食を飲み込めず、飲み物で流し込んでいました。リンデロンを飲めばしばらくすると楽になるのですが、ステロイドを飲む量が増えてしまいます。
 
この話を今日出かけた膠原病・アレルギーの病院のDr.にしたところ、リンデロンを飲んで対処するしかないという話でした。発症初期のことを思えばほんのわずかな量になったのに、未だにステロイド離脱できないのは悲しい限りです。
 
また、昨日書いた視力のことも、今日持参した資料に書いておきました。すると、ステロイドの話よりも、視力の話が長くなるという診察になりました。
 
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視力低下の原因は、膠原病プレマリン(HRT治療:女性ホルモン治療)服薬の副作用、眼の黄斑の縮小の3つが上げられます。膠原病で視力が落ちたのは不可逆的なものだから仕方がない。これ以上の黄斑の縮小は点眼でなんとか食い止めないといけない。でも、プレマリンの副作用で起こる視力低下は、プレマリンを服用するのをやめればいいのではないか、HRT治療をやめよ、というお話になりました。
 
視力を守るために出来ることはやる、どうせそのうち閉経だろうから(ほっといて〜)、HRT治療をやめても問題ないだろうとのこと。私も視力を守りたいので、明日、産婦人科に出かけて相談することにしました。明日は病院のダブルヘッダーです。
 
HRT治療を止めたら、ひょっとしたらいつかは更年期障害の症状がやってくるかもしれません。それをどうカバーするか。漢方しかないか? 『命の母』を飲むべきか? ・・・症状が出た時に考えるしかないですね。いまは視力を守ることを考えないと。
 
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病院に行く前に、友人であり会社経営者である女性とお会いしました。会社の経営革新を考えておられ、その一環として、新たな職能をもった人材養成をしようとされておられます。まずは講座を無料で開き、その効果を見るために、補助金に応募することになっていました。
 
その話を、友人が雇用している専門職の方と、顧問という立場である行政書士の方に伝えたところ、専門職の方からは「(そんな職能)ウザい」と、行政書士の方からは「(友人に)できるわけがない」と言われたとのこと。それでもやりたいと伝えたところ、行政書士の方は机を叩いて立ち上がり、怒号して帰って行ったとのこと。
 
「だれが社長やねん」と、私は友人に言いました。あなたがウザいなら、あなたには新たな職能をもってもらわなくて結構、他の専門職の方々をターゲットにして、人材を育てて行くよ。身近に反対者がいるビジネスの方が、面白い展開になる可能性があるんだから。
 
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そして、「できるわけがない」というような顧問なら、切ってしまえばいいとも言いました。顧問という名前だけれど、実際は契約業務などの委託の立場なんだから、最終的な意思決定をする人物ではないとも言いました。
 
加えて友人には、自分の道を持って、自分で最終的に決断すればいいと伝えました。その結果、この2人の反対を受けてでも補助金に応募するということになりました。
 
補助金の仕組みの都合上、締め切りまであと5日しか期限はありませんが、企画書を書いてみることになりました。応援しているよ、がんばれー!