構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/19 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期62日目:イーストアレルギーなんだけれど・・・。

2016/4/19 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期62日目:イーストアレルギーなんだけれど・・・。
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前にもお話ししましたが、私はイーストアレルギーを持っています。でもイースト、すなわちカビにもいろいろとあり、ダメなものと大丈夫なものとがあるようです(自分の身体の声)。パンは少々は大丈夫なのですが、麹は苦手です。なので、お味噌が苦手です。納豆などの発酵食品も苦手です。
 
といいつつ、いま、麹の話をする機会がでてきています。こちらも前にお話しましたが、いま、とある調剤薬局さんが、医食同源を目指して、食の開発をされようとしておられます。その第1弾が米麹でつくる豆乳甘酒です。
 
この試作品を同じ地域の農家の女性の会の方々とともに作り、高齢者施設で飲んでいただき、便の調子がどのように変わるかを見て行こうとしています。
 
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いま私は、もし販売になった場合どうすればいいのか考えています。農家の女性の会がお持ちの加工室は、清涼飲料水の許可を得ておられません。なので試作品はOKでも、販売する商品を作ることができません。
 
そこで、豆乳のOEMをしている会社に電話してみたところ、品質管理上、カビの商品はお断りというお返事でした。あと1件、豆乳のOEMをしている会社の返事待ちですが、大手企業なのでもし可能となってもロット数が合わないと思っております。
 
そこで逆に、麹を扱っている会社で豆乳甘酒が出来ないか考えてみました。すると同じ地域にある酒造会社さんで、乾燥麹を作っておられることが分かりました。その酒造会社さんと連携して、販売になった場合の豆乳甘酒を作ってもらえないかと思い、どうやって交渉していくか考えています。
 
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こんな話を考えだすと、考えが止まらなくなります。そうなると、他のこと、とりわけ技術士の勉強が手につきません。いまもひらめいたことについてググりながら、今日の日報?を書いています。
 
あかんわ〜、これからしばらく、他の案件でも妄想が続くので、勉強できそうにありません。明日、受験申込書を提出しようと思っているのに、こんなことじゃだめだなあ。技術士の試験にも、もっと好奇心がわくようにしないと。
 
いまはまだ試験問題が怖くて仕方ありません。どうすれば仲良くできるのやら、考えているのですが、考えが浅いようです。はあ、ほんとどうしよう。。