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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/15 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期58日目:時間がかかるなあ。

2016/4/15 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期58日目:時間がかかるなあ。
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今日は弁護士の先生のところに行ってきました。亡くなった叔母名義の現金と、叔父名義の土地家屋の相続の相談の件です。
 
叔母名義の現金はわずかだから、早く相続手続きをしてしまいたいのですが、いとこに思わぬ「妹」がいることが判明したので、「妹」にも相続の権利が発生しました。
 
そのため、「妹」の意向を聞かなければなりません。でも銀行は預金の正式な残高を教えてくれず(教えてくれる銀行もあります)、トータルでいくらあるか分かりません。「妹」も金額によっては相続するか否か変わる可能性があります。そこでまずは弁護士さんに「妹」に相続の権利が発生した、どうされるか、の旨の書面を書いていただくことにしました。
 
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土地家屋の方は叔父の前妻の子どもが2人(姉弟)いることが分かりました。この方達にも相続の権利がもちろんありますので、こちらも意向を聞かなければいけません。
 
この土地家屋は後妻である叔母と住むために叔父が買ったものですから、子どもさんは相続についてどのように考えるか分かりません。
 
土地家屋も「妹」に権利があります。それも合わせて、弁護士さんに聞いていただくことにしました。何かと時間がかかります。全てのことが解決するには、1年くらいかかるんじゃないかなあって思ったりしております。すでにもう2ヶ月経っていますので。
 
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土地家屋は評価証明&固定資産税で金額がでました。いつ建設されたのか分かりませんが、古い家だなあということが金額から見ても良く分かりました。
 
「妹」さんも入れると、総勢8人の持ち分となります。誰かが売りに出すとしても、一旦は8人で区分して登記することになります。そしてその後、誰かが代表して売買を行い、売れたらその区分ずつの金額を分けるのかどうするのかを決めて、協議書を作ることになります。
あ〜、私は相続人じゃないのに、なんで弁護士さんとこんな話をしているんだろう?!