構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/7 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期50日目:ややこしい、女性ホルモン。

2016/4/7 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期50日目:ややこしい、女性ホルモン。
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今日は病院ツアーの日でした。電車・バスを乗り継いで、2件の病院に行ってきました。
 
1件目は産婦人科です。いま、私は子宮内膜症が酷いため、ピルを飲んでいます。けれどピルは強いホルモンなので(女性ホルモンの量が多い)いつまでも飲めないそうで、更年期予防治療(HRT治療:ホルモン補充療法)を開始することになりました。
 
女性ホルモン(卵巣ホルモン)には2種類あります。卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)です。このホルモン、それぞれ活躍する時期が異なり、HRT治療ではその活躍期に合わせて補充してあげます。
 
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画像にあるのが、その活躍時期の違いです。ピルは毎月21日間服用し、休薬期間の間に月経がやってきます。ピルには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が含まれており、それぞれのホルモンの活動期に関係なく、多量のホルモンを補充します。
 
HRT治療は卵胞ホルモン(エストロゲン)を21日間服用し、黄体ホルモン(プロゲステロン)は卵胞ホルモン(エストロゲン)を服用し始めてから12日目に服用スタートとなります。つまり、グラフ通りの量を補充してあげる治療となります。
 
ピルよりかなり弱いホルモン量になるので、休薬期間中に月経がくるかどうか分からないとのこと。う〜〜ん、体調の変化が分からないなあ。。
 
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2件目は膠原病・アレルギー内科の受診です。中途覚醒の原因はリンデロンであることが分かったということと、午前3時頃に眠っても午前5時30分〜6時には目が覚めるということを話してきました。
 
ムーンフェイスが続いているし、中心性脂肪(お腹が膨らむ)も治まっていないからリンデロンは効いているし、ステロイドは眠りにくくなる薬だけれど、こんなにも頻繁に中途覚醒するのは珍しい、痛し痒しだなとのことでした。
 
一昨日に立っていてふらついて座り込んだこともいつも持参する資料に書いておきましたが、スルーされてしまいました。まあ、重い病気でも何でもない、たまたま低血圧だったのか、メニエールの発作が出たのかどちらかだろうと思っておきます。
 
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ステロイドによる骨粗鬆症予防薬は、月1回の服用です。更年期予防のエストロゲンは21日間、プロゲステロンエストロゲンを飲みだしてから12日目から服用する・・・あかん、服薬カレンダーがないと忘れそうだわ。面倒だなあ。。
卵巣ホルモン