構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/4/1 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期44日目:今日から夜型生活に戻ります。

2016/4/1 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期44日目:今日から夜型生活に戻ります。
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新年度あけましておめでとうございます。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
新年度の初日は、慢性疲労症候群の診察で精神科に出かけてきました。新年度の始まりは新生活のスタートを切る方が多いため、診察に来る方が少ないとのことで、今日はなんと40分待ちで診察が回ってきました。前回は3時間15分待ちだったのに。
 
診察もいつもよりゆったりしており、毎回こんなのだったらいいのになあと思いつつ、約10分間の診察を受けてきました。
 
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診察の結果、今日から夜型生活にする、というより、夜型生活に戻ることになりました。私は元々、午前4時くらいまで起きていて、仕事が朝早くなければ翌朝10時頃まで眠っておりました。しかし、私の病気が慢性疲労症候群だと分かってからは、症状を抑えるために、夜は早く寝る生活をしていました。
 
けれど、いまは膠原病にも罹り、ステロイドを飲まないといけない生活になってしまいました。そのステロイドのお陰で中途覚醒が起こってしまいます。でも眠っている間にステロイドが効いていないと、身体が痛んだり朝の強張りが強くなったりします。
 
そこでDr.と相談し、中途覚醒してしまうことで日中が眠くて仕方が無いくらいなら、ステロイドが良く効いている時間帯は起きていることにして、中途覚醒が起こらないようにすることにしようということになりました。
 
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今日の診察で、義長兄のことも話してきました。先生の話が難しく、すべてを理解することができなかったのですが、要は「できることを10割するのではなく8割に抑える。そして相手が降参するのを待つ」という意味でした。
 
すなわち、義長兄が義次兄の介護や自分の生活のことを「もう無理」と言わせるように持っていった方が良いとのことでした。そのためには私ができることを10割してはいけない、10割するといくらでも甘えてくるから降参しないということでした。
 
なるほど。少しは義長兄を追いつめる必要があるということですね。先回りしてグループホームの申し込みはしておこうと思うけれど、それ以上の助けはしない方が良さそうですね。
 
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今後の診察を、月1回から3週間に1回にしてもらうことにしました。月1回だと、1ヶ月の中で症状に変化があった時が心配だからです。Dr.もそう提案しようと思っていたけれど、通院するのが大変だろうから言わなかったとのことでした。
 
先生、ありがとうございます。3週間に1回だと気持ちが楽になります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。