構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/3/27 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期39日目:また「仕事」が増えました。

2016/3/27 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期39日目:また「仕事」が増えました。
ーーー
 
今日は、私の住む市の介護タクシー事業者とこの市でよく仕事をしている事業者が集まって、任意団体を作るための総会が開かれました。
 
私は出席していませんが、会の役員を決める際に、ダンナが会計をやれと会長が指名したそう。仕方なく、ダンナが会計を引き受けるはめに。
 
ダンナはPCができません。一時期、私が教えていましたが、スマホで用が済むとのことで、辞めてしまいました。つまりは、私が”裏の”会計担当をしないといけません。また「仕事」が増えてしまいました。
 
〜*〜
 
以前から任意団体を作る予定はあったのですが、1つ大きな問題がありました。一人だけ法外な値段を取り(メーターを使わない)、しかも接客がとんでもなく悪い事業者Aさんという方がいらっしゃいます。
 
その事業者Aさんが任意団体に参加すると言っていたので、この事業者Aさんと一緒にされたくない事業者さん達が参加を渋り、なかなかまとまらなかったのです。
 
病院や施設からもこの事業者Aさんに関する苦情を聞くようになり、事業者の中でも最も先輩(75歳!)の方がこの事業者Aさんに注意をしました。すると、会に入らないということになり、それを皆に伝えると、事業者Aさん以外全員が会に参加することになりました。
 
〜*〜
 
来る者は拒まず、去る者は追わず。それでいいと思うのですが、お客様だけでなく、病院や施設から苦情が来ているということを反省して、行動を改め、会に入ってくれたら良かったのになという思いが私にはあります。
 
ちょうど、市役所から高齢者の安全・安心をテーマとした協定を、任意団体と締結したいという話も来ています(こういう話になると、私も会議に参加したくなる。^^)。介護タクシー事業者が地域の安全・安心の一助となり、市は介護タクシーの使用を推奨してくださることになっています。
 
ほとんどが一人親方の事業主ですから、いざこざが起こっても仕方が無いのでしょう。けれど、助け合わないとやっていけない仕事なのに、助け合えない環境に自分を追い込んだこの事業者Aさん、今後どうするのだろう。Aさんのお客様が可哀想です。