構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/3/14 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期26日目:「発言を強めたら、それだけ責任を負うということを忘れないでね」

2016/3/14 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期26日目:「発言を強めたら、それだけ責任を負うということを忘れないでね」
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今日は義次兄の病院への付き添いでした。精神科単独の病院なのですが、今日は待ってもらわないとダメですよ(来週の月曜日が祝日で休みのため)と前回の受診時にDr.からお聞きしていました。それでも待ち時間は20分もありません。私の通っている精神科と大違いです(前回3時間15分待ち)。
 
義長兄はDr.に義次兄の様子を聞かれても、大丈夫と聞こえるような発言しかしません。なので私が横から、義長兄から聞いている話をDr.にします。義長兄は外面がいいので、外では格好つけたがります。
 
診察後に私だけ残り、Dr.に義長兄がグループホームを断った話をしました。Dr.は「お兄さんはこだわりが強いからねえ」とおっしゃってくださいました。まさに義長兄(精神・発達障害)の特徴です。
 
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土曜日から、義次兄のケアマネさんと何度かメールのやりとりをしています。昨日のメールに、「後見人になったら、介護のことに意見が出せるようにしていきたい」という旨の言葉を書いて送信しました。すると今日、「豊田さんが発言を強めたら、それだけ責任を負うということを忘れないでね」というお返事がきました。私の頭がブチッと音を立てました。
 
いままでどれだけ、義長兄の責任を私が変わりに被ってきたか。サラ金に手を出して返済できなくなり、過払い請求の処理を弁護士さんにお願いしたのも私だし、パチンコ狂いで生活費を使い込んでしまい、その補填をしてきたのも私だし。亡義母のお葬式代も私持ち、義兄弟の引っ越し代も私持ち、家の保証人も私(義長兄の家賃滞納で家主から私に電話がかかってきた)、その他、書ききれないほどいろいろ支援してきました。
 
ケアマネさんには過払い請求のことを事例に出し、いままでも責任を負ってきた、義長兄はクチでは私に迷惑をかけているというものの、態度にそれが現れてこないこと、自分のことをちゃんとできない人に他人の介護ができるとは思えないと伝えました。
 
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このメールを最後に、ケアマネさんからの返事はありません。どう思われたのか分かりませんが、発言に対する責任は、自営で仕事をしている私には嫌というほど分かります。
 
それでもあえて、義次兄にグループホームに入ってもらいたいと思っているのです。社会性のあるところで、専門的ケアを受けて過ごしてほしいのです。
 
「豊田さんが発言を強めたら、それだけ責任を負うということを忘れないでね」・・・こんなことケアマネさんから言われると思いませんでした。こんなこと分かった上で、後見人になろうとしているのに。文章を書いていて、改めて驚きの気持ちが湧いてきました。今日は安定剤を増やして眠らないといけないかな。。