構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/3/10 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期22日目:グループホームの見学に出かけてきました。

2016/3/10 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期22日目:グループホームの見学に出かけてきました。
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まさかの3日連続で仕事がドタキャンになりました。3日も仕事をしていないと身体に力が入らず、昨日とは打って変わって身体はふにゃふにゃで、座っていることが辛いです。
 
せっかく出かけなくても良くなったのに、仕事も勉強も捗りません。ストレッチをしたり深呼吸したり向精神薬を飲んだりしたのですが、力が出ません。仕方なく、だらだらしていました。
 
こういう日は外に勉強に出かけた方が良いのですが、私はミスドやファミレスでも眠れるようになってしまったので、あまり効果がありません。私はどこまで大胆になって行くのか、自分でも心配です。
 
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日中はだらだらしていましたが、夕方はお出かけしてきました。義長兄と義次兄を連れて、ダンナの運転で、とあるグループホームに見学に出かけました。一昨日にグループホームの管理者の方と打ち合わせをし、昨日、義長兄に知らせましたが、快い返事がないままとりあえず連れ出しました。
 
ここのホームは9人定員で、民家改修型のところです。とてもアットホームでやさしい雰囲気がしていました。管理者の方が一度お会いしたいと言ってくださったので今回のご訪問が実現したのですが、何度かお電話をしたためか、初めてお会いするような気がしませんでした。
 
30分ほど見学・お話させていただきました。家族介護にこだわっている義長兄に配慮するため、管理者の方と2人きりになった時に入居申込書をもらい、義長兄が家族介護にこだわっている旨をお話ししました。そのため管理者の方は、義長兄に対して、グループホームのような社会性があるところで生活をする方が本人のためですよ、とおっしゃってくださいました。
 
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昨日から調子が良くない理由の1つに、技術士の過去問題の論文作成が進んでいないことがあげられます。一度、構成を作ったのですが行き詰まってしまい、論文を見ていただいている方にチェックしていただき、もっと普遍的な内容にすることとアドバイスをいただきました。
 
文章の構成を練る時、私は自分の体験(事例)を思い浮かべて書こうとしてしまいます。過去問題のテーマは「ICTによる業務改革プロジェクト」なのですが、いまちょうどICTを導入しようとしている中小企業さんとお付き合いさせていただいており、そこを思い浮かべて書いたところ、とても個別具体的、ないしは中小企業経営全体(ないしはビジネスモデル)のことを表現することになってしまいました。私は中小企業診断士ならぬ、”中小企業技術士”になってしまっています。
 
論文を見ていただいている方に、総務省の『ICT活用による行政の業務改革プロジェクト』を紹介していただきました。まさに、この企業版を書けと、過去問題は言っているのだなと思いました。でも、行政の文章には躍動感?がなく、何が問題点で何が課題なのか良く分かりません。さて、どうやってお付き合いしようか?!