構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/3/1 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期13日目:後見人はどこまで責任を負うのか。

2016/3/1 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期13日目:後見人はどこまで責任を負うのか。
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昨日に引き続き、風邪の症状が出ています。今朝、ミスドでカフェオレを飲みながら、鼻をかみまくっていました。いつもミスドで面白い人を発見するのが趣味の1つとなっている私が、今日は逆に面白い人に映ったかもしれません。
 
午後の仕事を早いめに終わらせ、自宅に帰って昼寝をしたところ、身体が少し楽になってきました。でもこの時間(夜9時)になると、また身体が痛み出してきており、リンデロンの量を増やさないといけません。
 
ステロイドは矛盾しています。炎症反応を押させてくれるので身体が痛いのは楽になるのですが、免疫反応まで抑えてしまうので、風邪を引きやすくなります。風邪を引く→身体が痛い→リンデロンを飲む→免疫力が低下する→風邪を引きやすくなる→風邪を引く・・・の繰り返しです。リンデロンを飲み出して半年、3回風邪を引きました。
 
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小規模事業者持続化補助金の相談で、システム開発を行いたいというお話がありました。作って欲しいシステム(業者さんオリジナルパッケージソフトをカスタマイズする予定)を簡単に見積もってもらったところ、60万円とのこと。これにプラスWEBページを作ることで補助金を申請と一瞬考えましたが、システム(ソフトウェア)は50万円以下のものしかダメと要項に書かれています。
 
なぜ50万円以下のものしかダメなのだろう。市販のパッケージソフトの購入なら50万円以下で済むかもしれないけれど、カスタマイズしてもらいたいと思ったら、50万円を超えてしまってもおかしくありません。
 
どうするかはまた相談することにしました。システムを拡張してもう少し金額を上げ、ものづくり等補助金の方で申し込む方法もありますが、それにしては金額が小さすぎます。ものづくり等補助金と持続化補助金の間の額となる補助金が欲しいです。
 
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別投稿(FB)したように、今日のニュースで、認知症の方が1人で外出して遮断機が下りている踏切に入ってしまい、列車にはねられて死亡し、電車に遅れが出たとのことで、JR東海が約720万円の損害倍書を求めていた事件で、最高裁が1審2審(家族に賠償を命じた判決)を破棄し、JR東海側の請求を棄却したとありました。
 
もし認知症の義次兄が1人で出かけてしまい(実際に2日間行方不明になりました)、車にはねられた場合、認知症の家族に責任が問われるのでしょうか。車に乗っていた人の責任になるのでしょうか。こういう話をすると、施設に入れたらいいという話が出てきますが、施設はどこも一杯だし、もし施設に入ったとしても出て行かないという保証が出来る訳ではありません。
 
明日は義次兄の後見人になるための面談が、大阪家庭裁判所で行われます。このような事件が起こった場合、後見人にも何らかの責任が問われるのでしょうか。後見人が直接介護をする訳ではないから(後見人=介護者の場合もありますが)、家族としての責任は問われないと思います。けれど、今後、このような事件が増えてくると思われます。何らかのルールづくりが必要と思えてなりません。