構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/2/18 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期1日目:「リンデロンは離脱が難しいよ」

2016/2/18 リンデロンMAX0.75錠(0.375mg)継続期1日目:「リンデロンは離脱が難しいよ」

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今日は膠原病・アレルギーDr.の診察日でした。身体が再度、痛くなってきたことを伝えると、リンデロンどれくらい欲しい?と尋ねられました。極力増やしたくないので最大限の量(MAX)を0.75錠とすることとし、0.25錠×3回という形で処方していただきました。

膠原病の治療等で使うステロイドには、作用の比較的弱いもの・中ぐらいのもの・強いものというタイプがあります。有名どころのステロイドであるプレドニンプレドニゾロン)は、作用が比較的弱いものに入ります。私も最初はプレドニンを服用していましたが、作用が弱くかつ作用時間が短いため、直ぐに痛みが出てきてしまいました。そのため、作用が強く、作用時間も長いリンデロンに切り替えてもらいました。

今日の診察でDr.に早くステロイドとお別れしたいとお話したところ、「リンデロンは離脱が難しいよ」とのこと。プレドニンプレドニゾロン)の方が離脱が早くできるそうです。えー、そんな違いがあるとは・・・。ステロイドの副作用も多々出るし、また新しい副作用(脚の付け根に斑点ができる)も現れたし、ほんと最悪です。

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技術士の論文を見ていただいている方は、「コーチング」の方式を活用して指導されておられます。Wikiには、『コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。』と書かれています。

コーチングとカウンセリングは良く似ています。どちらも傾聴し、引き出すというところは共通しています。違いをWEBで調べると、どちらかというとポジティブなテーマを扱うのがコーチングで、ネガティブなテーマを扱うのがカウンセリングと紹介している方が多々いらっしゃいました。

私はカウンセリングが苦手です。引き出されることが苦手なのです。なのでコーチングを受けるのも苦手です。私は今まで、人から引き出されてきたというより、追いつきたい人を理想としてそこに向かって追いかけることをしてきました。心理学は大きく分けると、精神分析/人間中心アプローチ/行動主義の3つとなりますが、カウンセリングやコーチングは人間中心アプローチに入ります。私は人間中心アプローチよりも、行動主義の方を好みます。

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「プロジェクトの遅延対策」についての論文(昨年の過去問)は、未だに前に進んでいません。「ピープルウエア」を入れることには了承をいただきました。でも、設問の1つめの、「遅延対策のため、どんな情報を集めるか」という設問の段階で未だにストップしています。

何度か記述したのですが、「もっと具体的に」というアドバイスが続きます。そしてとうとう、遅延しているプロジェクト例を具体的に3つ書いて下さり、これに対するどんな情報を集めるか考えてくださいという状態になってしまいました。

引き出されることが苦手な私は、1つでいいから答えを教えて欲しいと思っています。そこから、次の答えを探し出してきますから。ちょっと間を置いて、論文を指導してくださっている方にそう伝えたいと思います。