構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/2/17 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期12日目(追加0.5錠):「留意点とは?」

2016/2/17 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期12日目(追加0.5錠):「留意点とは?」
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本日も「ステロイド増量キャンペーン中」です。少しでもキャンペーンの手を抜くと、身体が痛んできます。明日、膠原病・アレルギー病院の診察日なので、Dr.とどこまで増量するか相談してきます。
 
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早速ですが、タイトルの「留意点とは何か?」、教えて!gooYahoo知恵袋じゃないけれど、教えて欲しいです。今日、技術士試験の論文を見てくださっている方と話をしたところ、対策(行動)することを述べることだ、という風に学びました。
 
私は注意と留意を同じように考えていました。なので、〜に気をつけるという文章を作っていました。けれど、それではダメだ、気をつける点だけ話して後は知らないというのなら、それは技術士の倫理違反だ、と「注意」を受けました。
 
一次試験でお世話になった受験機関では、技術士が診断士になるのは難しいと言っていたので(逆については私に配慮してか無言でした)、それぐらい世界が違うところなのでしょうね。私の診断士受験の頃、そしていま仕事で書いている文章の書き方が通じません。通じないというより、経営計画じゃなく、行動計画のみひたすら書いているという感じです。経営計画に関する書籍はたくさんありますが、行動計画に関する書籍ってないんですよね。
 
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いま「行動計画」でネット検索したところ、行政に関する計画のページがずらずらと出てきました。公務員の方が技術者を取得されるケースも多いですので、公務員の方にとっては論文試験は有利なのかもしれません。行政で言う行動計画と経営で言う行動計画は、少し異なるような気もしますが。。
まだそんな状態なので、昨日書いた「ピープルウエア」については、それを測るための調査項目やスケジュール遅延の解決にどう役立つのか、その際の留意点は何かについて説明できておらず、まだ論文に入れてもよいかどうか分からない状態です。
 
社会学は好きな方なので、PMBOK(ピンボック:プロジェクトマネジメントの体系書)よりも、「ピープルウエア」の翻訳本を今すぐに読んでみたい気持ちです。現実逃避だなあ?!