構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/2/13 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期9日目:義次兄が入所可能なグループホームを探し始めました。

2016/2/13 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期9日目:義次兄が入所可能なグループホームを探し始めました。
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私の家と義長兄・義次兄が済む家は、同じ市にあります。ここの市には本日現在で19件のグループホームがあります。その19件全部に、昨日FAXを送りました。義次兄の介護度や生活保護の件などを記したものです。FAXしたあとに電話して行きました。その結果、約半分の10件が生活保護者でも受け入れ可能でした。居住地を移すことも可能です。
 
思ったよりも多かったです。しかし電話の対応で、「あまりこのホームは良くないなあ」と思ったところが10件のうちの3分の1あり、加えてケアマネさんに聞いたところ、生活保護はOKでもターミナルまで面倒見ていただけないホームもあったので、入所申込書を行うところは5件ほどになりそうです。
 
もちろん、いずれのところも今すぐは入居できません。それ以前に、義長兄がグループホームに入居することに賛成していません。ですが、2件ほどのホームの担当者の方が今の様子を聞いてくださり、もう自宅介護の限界にきていますね、と心配してくださいました。
 
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義次兄は、デイサービスではとても穏やかに過ごしています。デイサービスの担当の方もケアマネさんも、自宅では騒いだり、自虐行為をしたりすることが信じられないとおっしゃいます。
 
でも義長兄はそれを信じていません。義長兄といることが義次兄のストレスになっているということに、気がついていません。それどころか、義長兄は、義次兄が治ると思っているようです。認知症はよほど軽度で発見されない限り不可逆性なのに、治療すれば治ると思っているようです。
 
義次兄は今月、初めてショートステイを利用します。そこでどのような状態になるのかを観察し、その結果を義長兄に伝えたいと思っています。もし、ショートステイ先で義次兄が穏やかに過ごしてくれたら、外に出る方が穏やかになるという事実を知ってもらうことができます。でもその事実を受け入れるかどうかは分かりませんが。。
 
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技術士の勉強から逃げたくなってきました。択一式もわけわかりませんが、論文はもっと分かりません。診断士の論文の書き方とはかなり異なることが分かってきました。
 
「変化への対応」・・・これが技術士の仕事だと、論文を指導していただいている方から教えていただきました。
 
もう何を書けば良いのか???状態です。明日はちょっと休憩して、来週からまたがんばります。