構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/2/11 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期7日目:やはり自分で決められませんでした。

2016/2/11 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期7日目:やはり自分で決められませんでした。
ーーー
夕食を抜いているのに、かつ昼食を食べ過ぎていないのに、今朝、体重を測ってみたら、500g増えていました。替わりに体脂肪が5%ダウン。ウチの体重計は当てにならないことがよく分かりました。(-_-)
 
でも、少し身体が軽くなったような気がします。今日、トイレと洗面所を掃除していた時に、いつもより身体が動かしやすく感じました。実際に動いてみて、体感で体重を感じながら、1週間に1回程度、測ってみることにします。
 
ーーー
 
今日は、メールやコメントで悩んだ1日となりました。真意を伝えるって難しいですね。メールでは、過去の自分の介護経験を例にあげて、今の介護にまつわる話をしました。その結果、自分の経験だけで現在を語るなと言われました。確かに一事例を一般化するのは良くないと思います。でも、それが真意ではありません。コメントでは、リスクヘッジできて良かったと言うつもりが、相手の方を悪く言っているようにつながってしまいました。
 
どちらにも共通しているのは、その出来事に共感し、その出来事に対しての考え方を伝えたつもりが、そうつながらなかったという点です。相手が怒っている時に送るべきメッセージの内容は、怒りに共感したものでないと逆に怒りをさらに誘ってしまうということが改めて分かりました。そして、怒りを誘ってしまった時は、まずは謝るということも学びました。
 
そんなこんなで気持ちの抑揚があった1日でした。じゃあ、コメントをするのをやめればいいのに、という気持ちも持ちました。いろいろと考えましたが、SNSの利点を活用したコメントの方法に変えれば、楽しいだろうという結論に達しました。言い換えれば、爆弾を踏まないようにして、楽しい議論や意見交換をしようという原点に戻ったということになります。すぐにストレスを作ってしまいがちな私ですので、そしてストレスをストレスと感じないうちに病気を作っている私なので、今一度、SNSの利用方法を確認しておけて良かったです。
 
ーーー
 
義次兄が今月、2泊3日でショートステイを利用することになりました。相変わらず、決められない義長兄でした。ケアマネさんにショートステイの利用を勧めてもらいましたが、「客観的に見て、今はショートステイを利用するべきかどうか」と聞いたそうです。ケアマネさんが利用すべきですと伝えてくださった結果、義次兄は利用してみると言ったそうです。
 
ケアマネさんも私も、義次兄が自宅で苦しまなくていいように、グループホームに入ってもらいたいと考えています。でも、2泊3日のショートステイでこの調子ですから、グループホームへの入所はもっと決められないと思っています。
 
ケアマネさんから、今までの義長兄の生き方が義次兄の介護にも現れているね、というメッセージをいただきました。まさにその通りです。精神障害発達障害の賜物かもしれませんが、自ら情報を集めて意思決定をするということに慣れていません。外面はいいけれど気持ちは弱い義長兄に、どうやって義次兄のグループホーム入所の意思決定をさせるか検討します。その前に、義次兄を受け入れてもらえる可能性のあるグループホームを見つけないといけませんが。。