構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/2/10 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期6日目:「覚悟しておいてくれ」

2016/2/10 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期6日目:「覚悟しておいてくれ」
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夕食抜き生活が6日目を迎えました。夕食が食べられないという思いが、昼色をたくさん摂っておこうという生理現象?を生み出し、食べ過ぎる日もありました。今日はお昼が少なかったので、夜にサラダだけ食べました。
 
夕食を抜きにしてから、少しずつ体重が減っています。1日200〜300gずつぐらいの減少です。当初の目標、1日100g減を上回っているのでうれしいです。早く「超大台」を脱出したいです。
 
眠りの方は寝付きが良くなっていますが、何時に寝ても、朝5〜6時頃に目が覚めます。でも、スッキリした目覚めは得られず、また眠くなってしまいます。そのまま眠ってしまう時もあるし、あくびしながら起きてFBしていることもあります。
 
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夜中の4時頃に、ダンナのケータイに、義長兄からメールが入っていました。ダンナは気がつかなかったので朝に見たのですが、義次兄が大声を出して騒ぎながら暴れるので眠れない、今日、**先生(精神科の先生)の診察を受けたいという内容でした。
 
メールを見たダンナと話し合い、ダンナに義長兄へ電話してもらい、入院も視野に入れておくことを指示してもらいました。そして今日、私が病院に電話して、予約外診察がOKかどうか確認したところ、いつもの担当の先生が、担当の日ではないけれど特別に診察してくださるということになりました。
 
入院はベッドの空きがないのでダメとのこと。夜の興奮を鎮める薬を追加で出してくださいました。定期診察が15日にあるので、それまで薬を追加した状態を観察することになりました。
 
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物事を決められない義長兄に、ショートステイの利用を勧めました。そしてケアマネさんにショートステイを探してもらい、義長兄に変わって利用を決めてもらう役割をお願いしました。義長兄に伝えたところ、小さな声でうんと言っていました。
 
グループホームも探し始めるよ、と義長兄に声かけしました。こちらは返事に詰まっていました。でも探し始めることにします。ただ、生活保護者を受け入れてくれるか、受け入れてくれる場合は居住地をグループホームに移せるか、というハードルがあります。
 
居住地を移す理由は、義長兄と義次兄の世帯を分けるためです。そうすると、世帯ごとに保護費がつくようになります。居住地を移せなければ、一世帯のままグループホームに入ることになるので、生活していけなくなるからです。
 
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調剤薬局の薬待ちの時間に、義次兄はひたすら私に話しかけてきました。「これからもメールさせてもらう」「(私の)家庭を巻き込むことになると思う」「覚悟しておいてくれ」等です。
 
いやいや、もう十分に巻き込まれていますよ。言い換えたら、こちらが主導しないと何もできないじゃないですか。自分の弱さをさらけ出すことが苦手な義長兄は、強がることしか出来ません。
 
実際に介護している義長兄は大変だと思いますが、物事を決める、調整するという人物も介護には必要です。私はこれからも、「覚悟しておいてくれ」と言われながら、利害関係者の調整をすることになりそうです。疲れるなあ。