構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/2/6 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期2日目:『六次の隔たり』

2016/2/6 リンデロン0.25錠(0.125mg)継続期2日目:『六次の隔たり
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今日は大学(農学部)の先輩で、私の地元で働いておられる方とお会いしてきました。3月で今の職場を辞められ、今、複数の候補から次の職場を探しておられます。
 
食事をしながら、いろいろな話をしました。その中の大きなテーマの1つが「人脈」でした。先輩は農業者ではありませんが、ずっと農業関連のお仕事をなさっておられます。
 
お話をしている中で、**さん、◎◎さん、△△さん・・・と言ったように、いろんな方のお名前や組織名が出てきます。そして、皆をつなげられるような仕事を理想とされておられます。
 
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先輩のお話をお聞きしながら、私は『六次の隔たり』の話を思い出していました。スモールワールド現象とも呼ばれるネットワーク論なのですが、「世界中に広がるネットワーク上からランダムに2人の人間を選んだとき、片方の知り合いからたどっていくと、もう一方に辿り着くまで何人かかるのだろうか」という仮説を立てて理論化しようとしているものです。
 
以下のサイトから、その実験例をコピペします(Wikiからの引用となっていますが、今は記事が書き換えられています)。
 
[この実験ではネブラスカ州オマハの住人160人を無作為に選び、「同封した写真の人物はボストン在住の株式仲買人です。この顔と名前の人物をご存知でしたらその人の元へこの手紙をお送り下さい。この人を知らない場合は貴方の住所氏名を書き加えた上で、貴方の友人の中で知っていそうな人にこの手紙を送って下さい」という文面の手紙をそれぞれに送った。その結果42通 (26.25%) が実際に届き、42通が届くまでに経た人数の平均は5.83人であった。]
 
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今、地元の農業者さん&障害者作業所(就労継続支援B型)にアドバイスにでかけております。まだ予定ですが、カット野菜を販売してみようかと考えています。その販路を考えるのに、地元ないしは地元付近で売りたいと思っています。
 
そこで、先輩を拠点に、『六次の隔たり』が地元ないしは地元付近で起こらないかなと考えています。野菜あるいはカット野菜を欲しいと思っておられる方、いらっしゃいませんか?と聞いてみて、名前が出てきたところを回ってみる。そんな営業方法をイメージしています。
 
先輩、最初の1人めのご紹介をお願いするかもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。