構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/1/29 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期42日目:「お客様〜」に違和感を覚えるなあ。

2016/1/29 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期42日目:「お客様〜」に違和感を覚えるなあ。
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今日は朝から一日かけて、義兄弟の亡叔母の相続に関する書類と、義次兄の後見人に関する書類をもらいに、3つの区市役所を回ってきました。区市役所によって、対応が異なるなあと感じました。
 
まずは大阪市内の区役所へ。委任状がすべてPCで打ったものだと無効となるので、私の自筆署名をつけてくれとのこと。変わったルールだねえ。また、戸籍謄本が昔風の手書きのものが良いか、それを打ち直して新しくしたものの方が良いかと聞かれました。昔風の手書きのものの方がいろいろ書いてあって興味があるので、そちらにしてもらいました。
 
そして、筆頭戸籍主を義長兄としていたら、亡義父がそれにあたるとのこと。亡くなっていても、筆頭戸籍主なんだ。世帯とは考え方が違うんですね。ちなみに、亡義父とは2回しかあったことがなく、それも1回は遠くから元気でな〜と声をかけられただけで、最後の1回は死にめでした。人に会いたがらない義父でしたので、結婚式にも出てもらえませんでした。
 
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そんなこんなでまずは区役所終了。次は私の住む市に出かけました。こちらでは委任状の自筆署名はいらなかったけれど、身分証明書の提示を求められました。委任状に加えて更に身分証明書ですか。やがては、マイナンバーの提示を求められるようになるんでしょうかね。
 
私に住む市の市民課の仕事は、民間委託されています。そのためか、やたらめったら「お客様〜」と呼びます。ものすごく違和感を覚えます。私達市民は市の”株主”であり、サービスを受ける市民でもあります。「お客様〜」の連呼はおかしいでしょ。番号札を持っている時は「**番の方」、そうじゃない時は名前で呼べばいいでしょ。名前で呼ばれるのがイヤなに対しては、予め伝えるようにしておけばいいいのに。
 
最後に、南河内の市に出かけてきました。ここでは委任状をすんなりと受け取って下さり、身分証明書も必要ありませんでした。びっくりしたのが、印鑑登録カードにエンボスで印刷してあるナンバーの上に申請用紙を置き、鉛筆でこすって番号を浮き上がらせておられたことです。なんだか原始的ですが、確実な番号確認方法なのかもしれません。
 
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区市役所どさ回りをしている最中に、義次兄の通院している精神科の病院から、後見人申請のための義次兄の診断書が出来たと連絡があり、取りに行ってきました。もし鑑定になった場合、鑑定料が5万円、医師個人口座に振り込みとなっていました。鑑定料って、医師個人が受け取ることも可能なんだ。勤務医のアルバイトになるのかな。
義長兄が義次兄の障害年金証書を紛失しており、今日、ダンナに再発行の手続きに行ってもらいましたが、新しい年金証書が届くまでに3週間以上かかるとのこと。そんなに待たされるの? それが届かないと後見人の申請にいけないや。
 
今日はお昼も食べず、朝から3つの区市役所と病院に行って、終了したのが午後5時でした。車だったら、もっと早かっただろうなあ。はあ、疲れた。