構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/1/26 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期39日目:診断士の受験の頃をすっかり忘れています・・・。

2016/1/26 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期39日目:診断士の受験の頃をすっかり忘れています・・・。 ーーー 昨日のマンモグラフィーの痛みが、今朝も残っていました。昨日の乳がん検診は積極的に受けた訳ではなく、産婦人科でピルの代わりにHRT治療(更年期障害予防治療)を行うための条件として乳がんにかかっていないことというのがあったため、出かけました。

能動的ではなく、とっても受動的なので、痛みがうらみつらみにつながってしまいます。ちなみに昨日のクリニックは、保険で検査を受けなかったら、視触診+エコー+マンモグラフィーで11000円します。診療報酬を見てみると、マンモグラフィーは診断料と撮影料で500点(5000円)だそうです。

あんな痛いめにあって、恥もかかされて5000円払わないと行けないと思うと、ますますマンモを受けたくなくなりました。

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技術士二次試験の論文の方の過去問を解き始めました。あ〜、これ、診断士のときにやったわ〜というような内容もすっかり忘れています。

例えば欲求5段階説で有名なマズローに関する問題が昨年に出題されていたのですが、5段階の説明に加え、組織に適用する場合の留意点を書かないといけません。

診断士の時は、もちろん今でも、私は(多くの方は)ものごとを考えるときに『切り口』を使って考えます。たとえば「ヒト・モノ・カネ」という視点で見ればそれぞれどう考えられるか、「誰に・何を・どのように」という視点でみればどう考えられるか・・・といった感覚です。

この切り口が悲しいことに出てこなくなってきています。また、切り口が出てきても、それに沿った文章を書くことが出来なくなっています。

マズローの欲求5段階説も考えないと思い出せないし、その適応の留意点を「誰に・何を(何に)・どのように」の視点から考えてみようと思っても、その中身がすんなりと思いつきません。

頭が錆び付いています。診断士受験の頃からかれこれ17年。そりゃ錆び付くわなあ〜。あの頃ほど若くない今、再度、診断士でやった企業経営理論を思い出せるかどうか、暗記できるかどうか?! もちろん、技術士の試験だから、企業経営理論が必ずしも出題されるとは限りません。

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平成27年度補正予算分の補助金関係がじわじわと動いてきました。平成28年度分の予算の補助金も動き始めています。

昨日紹介した農家さんも、補助金を申請する予定です。今日はとある補助金の申請書をメールしていただいたのですが、どこからチェックをしていけばいいか分かりません。

全体のバランスがとれた申請書を書くためには、いろんな視点が必要です。さて、どのような切り口でみていこうかな?!