構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/1/25 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期38日目:「中田コマツナと高山マナの鉄分たっぷりサラダ」

2016/1/25 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期38日目:「中田コマツナと高山マナの鉄分たっぷりサラダ」 ーーー 昨晩から、今日の夜に食べるおでんを作っていました。今日は午前中に仕事をし、夕方に乳がん検診があったため、お昼に一度、自宅に戻り、引き続きおでんを炊いていました。するとダンナが一時帰宅して、勝手におでんを食べているじゃないですか。「それ、夜のん」というと、「いいやん、もう炊けてるんやから」とのたまう。あのなあ、『おでんを煮込む』ということに、どんなけ命をかけていると思ってんねん。勝手に昼に先に食べるな。

・・・と、ぶりぶり怒った私は、ダンナに最寄駅まで乗せていってもらい、その足で乳がん検診に行ってきました。オンナは子宮系は産婦人科で、胸系は乳腺外科で診てもらわないと行けません。地元には市立病院しか乳腺外科がなく、市民検診は5年に1度しかなく、また、市民検診以外の外来検診は行っていないので、大阪市内にある開業医のところまで出かけてきました。

触診とエコーとマンモグラフィで、検診を受けました。マンモは相変わらず痛いです。涙が出ました。検査の結果は異常なし。検査してくださったDr.は、ウンチクをごたごた述べながら、結果をなかなか言いません。こちらもバカではない(バカだけど)から、画像を診ると何もないのが分かります。ウンチクを散々たれた後、ようやく、「異常ありません」とのこと。その後、早口で下を向いたまま、紙を見ながらガンが何センチならどうのこうのと説明をしています。あほらしいから、私は先生の横顔を観察していました。あー、退屈な診察。毎年来いと言われたけれど、(今回は保険診療にしてやるが、来年からは自費診療だと繰り返しながら)、もうここにはこないよ。というか、もう乳がん検診はする気ないよ。

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前置きが長くなりました。今日、午前中の仕事で、「農家さん」兼「NPO法人として障害者総合支援法の就労継続支援B型として農業福祉を行っておられる事業所さん」のところへ行ってきました。B型の仕事として、コマツナの水耕栽培をしておられます。現在は、病院などにコマツナを納めておられます。

コマツナをもっと食べてもらおうと、カット野菜を販売しようかと検討し始めました。その際、コマツナに合わせて、もう1種類、野菜を入れようという話になりました。コマツナの特徴は鉄分が多いことです。それなら同じく鉄分が多く、水耕栽培しやすくて、かつ珍しい野菜を入れようと言うことになり、「マナ」という野菜を選びました。

そのマナが、今日出来上がっていたので、コマツナと共にいただいて帰り、タイの刺身と一緒に画像のようなカルパッチョにしました(料理も盛りつけも写真の写し方も下手なのは許して下さいな)。

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「中田コマツナと高山マナの鉄分たっぷりサラダ」というのは、中田はこの水耕栽培をしているハウスがある地名を、高山は「高山まな」という大阪名産の野菜の品種名から、私が勝手に名付けたものです。正式な商品名ではありません。

「高山まな」については、以下のページを参考ください。 http://www.pref.osaka.lg.jp/hokubunm/alacarte/0804manaala.html

今日のカルパッチョは、塩レモンとオリーブオイルとマリネの素を使って作りましたが、苦みのあるこれらの野菜をおいしく食べることができました。明日はドレッシングをかけて「中田コマツナと高山マナの鉄分たっぷりサラダ」を食べることにしよう。その次は、炒め物だ〜。楽しみだ。^^

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